褒美で授与された私は王太子殿下の元婚約者
私が暮らすエーネ国は長い間隣国と戦続きだった。
長い戦を勝利に導いたのは一人の騎士。近い将来次期王宮軍騎士隊長になるだろうと噂されていた侯爵家次男のリーストファー副隊長。
この度の戦で右足を負傷し杖無しでは歩く事も出来ないと聞いた。
今私の目の前には陛下の前でも膝を折る事が出来ず凛と立っているリーストファー副隊長。
「お主に褒美を授与する。何が良いか申してみよ」
「では王太子殿下の婚約者を私の妻に賜りたく」
え?私?
褒美ならもっと良い物を…、爵位とか領地とか色々あるわよ?
私に褒美の価値なんてないわ。
❈ 作者独自の世界観です。
❈ 作者独自の設定です。
権力に対抗するには弱い個人を狙うしかない、って感じか。
やっと前向いて生きていこうとしているのに、切ないですね。
人が死ぬってことはその家族が残されるってことで、切なすぎる。
続きを待っております。
ドキドキハラハラ💓
うわあ旦那最低。
復讐の為に妻子捨てたの?
それも酷いけど
それなら妻に絆されてちゃダメだろ。
妻子とかじゃなく
妹の様だった辺境の家族であって欲しい
じゃないなら、旦那の人柄への信頼を返して!‥orz
なんだと!!
レティとは誰だ!!子とは?
ミシェルはちゃんと話したぞ。過去があるならと。
でも何故この友人は五体満足なんだ?リーストファーは満身創痍だったのに。
なんかまた大変なことになりそう………。
2人が幸せそうで良かった!!
リーストファーは、まだ迷い?
躊躇い?色々な感情がある様ですが
ミシェルは、少なくとも王子と婚姻
するより幸せで、幸せにしたいと
お互い思いやれる夫婦になれたはず!
復讐だったのかもだけど、実は
ミシェルも救われたんだと思う。
長編と言う事で、王子のざまぁとか
もあるかも(無いかも?)だけど
関係なく、幸せになって欲しい!
いつも更新楽しみにしています。
うまく言葉に出来ないのですが……
ミシェルの歩んできた道や、リーストファーがこれまでに失ったり抱えてきたりしたもの等、
少しずつ色んな事が見えてくる作品の中で
二人の交わす会話、過ごす日々に胸がギュッとなるけど心地よい、
みたいな感情になります。
上手に伝えられないのがもどかしいですが( ;∀;)
すごく好きな作品です。ありがとうございます!
ふと。
現在の展開は悲嘆にくれはしなくとも
婚約解消され不安に落ちた主人公、
心からの親友を亡くしボロボロに傷付いた旦那の
『新月』『闇夜』スタートの
『少しずつ満ちて行く救いの話』ですが
一方で、未だまともな登場はない、
何もかも持っていて、遠慮は多少あっても
やりたい放題の王太子、
『満月』『明るい白昼』スタートで
その後消息のない彼は‥やがて登場するのでしょうか
墜ちて行く、枯れてゆく、何もかも喪っていく姿で。
取り戻し満ち足り幸福になって行く
主人公達のアンチテーゼとして。
ここまで殆ど登場がない分、
余計、この先の登場時の堕ち行く奈落の先の暗さに
想いを馳せてしまいます。
毎日の更新を楽しみにしています。
結婚式の回。
お父様の言葉に、二人の全てに、幸せを感じました。
長編とのことで、今後まだまだ山あり谷ありの展開があるのかもしれませんが・・・
いまはこの幸せに浸って、また明日からの更新を楽しみに待ちますね。
主人公の周りはお父様といい
哲学のある愚かではない善人ばかりで
心が温まります。
現実の悲惨がある時に傷付け合ってはいけない。
乗り越えていかなくては。
長編との事、これから何があったか
その辺りの話も、その結果のその先の話も
きっと出てきますね。
主人公達を応援しながら楽しみにお待ちしております。
王太子の好きな人って、所謂可愛いだけが取り柄のちょっぴりオツムが弱いタイプ?それならある意味、ベストカップルかも。
幸せオーラ全開のリーストファーとミシェルを見て、その内激しく後悔すればいい。逃した魚はデカいよ〜
長編との事。素敵なお話が長く読めるのは嬉しいですね。楽しみにしてます。
始まりは殺伐としていましたが、健気に支えるしっかりもののヒロインと彼女に対してした事にきちんと向き合って謝る事の出来るヒーローが穏やかに気持ちを寄せて行くのが良いです。謝る事さえ出来ずそのまま荒んで虐げていくタイプじゃなくて良かったです。
まだまだ色々あるのだろうけど幸せになって欲しいです。
病める時も健やかなる時もを体現した2人の関係。この2人を夫婦と言わずして、なんと呼ぶ?
少しずつお互いを大切な人として慈しみ、温かな愛情が生まれたのでしょう。
今後何があっても、この2人なら大丈夫だと思います。
それにしても王太子、相当な屑ですね。
机上の空論で戦場を滅茶苦茶にして、死者が多数を占める。それこそ死ななくてもいい人達を地獄に落としたくせに、褒章として婚約者が望まれた時に、ここぞという感じで婚約者を差し出す。屑。
ミシェルの言ったように、王太子すげ替えて、奴には全責任とって、それこそ戦後処理に追われている辺境に行ってほしいと思いました。
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