私の手からこぼれ落ちるもの
5歳の時、お父様が亡くなった。
優しくて私やお母様を愛してくれたお父様。私達は仲の良い家族だった。
でもそれは偽りだった。
お父様の書斎にあった手記を見た時、お父様の優しさも愛も、それはただの罪滅ぼしだった。
お父様が亡くなり侯爵家は叔父様に奪われた。侯爵家を追い出されたお母様は心を病んだ。
心を病んだお母様を助けたのは私ではなかった。
私の手からこぼれていくもの、そして最後は私もこぼれていく。
こぼれた私を救ってくれる人はいるのかしら…
❈ 作者独自の世界観です。
❈ 作者独自の設定です。
❈ ざまぁはありません。
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残滓(元母親)を追い掛けた先に...のうのうと幸せに暮らしてるの見ると辛いですね🥹
アナタのお母さんは母親の癖に娘を捨てたんですよ?と教えてあげたくなってしまいました🫠
自棄になっても仕方ない(´・ω・`)
救いはまだなのか😭
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あーっ、これは辛い⤵️
どうしてこんな状況の時にハンナを踏み台にして、幸せになった母親を見なければいけないかなあ。
母親夫婦は、ハンナの事なんて心配もしたことないんだろうなあ。
マダムに何を言われようが、もう何も耳に入らないな。
救いは本当にあるのですか?
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母親が娼婦の衣装に刺繍してるのは、商売じゃなければ,自分の娘と同じぐらいの子たちへの罪滅ぼしか…とも思ったけど今の生活にどっぷり満足しているようなのでそんな考えもないかな…あっても薄っぺらい自己満足程度だなと。
夫とこの母親には、ざまぁはないようですが、破滅はして欲しい…笑
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今のこの状態を亡くなった父が見たら
自分のせいだと絶望するのかね。
ヒロインにヒーローが現れて、ハッピーエンドみたいなのでホッとするけど
母がああなって娘が苦労したのをあの世でいつまでも苦しんでほしいわ。
ハンナの幸せを見守っています。
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