世界がダンジョン化していく件について ~俺のユニークジョブ『回避術師』は不敗過ぎる~
突如現代世界に現れたモンスターたちに世界は騒然となる。そして主人公の家がダンジョン化してしまい、そのコアを偶然にも破壊した主人公は、自分にゲームのようなステータスがあることに気づく。その中で最も気になったのは、自分のジョブ――『回避術師』であった。そこはせめて『回復術師』だろと思うものの、これはこれで極めれば凄いことになりそうだ。逃げて、隠れて、時には不意打ちをして、主人公は不敗過ぎるこの能力で改変された世界を生き抜いていく。
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↓
だから正攻法で挑むしかない
↓
でも1人では無理だから仲間を作ろう
ならまだ分かりますが、特に壁にぶつかったわけでもなくただ言い包められて馴れ合うのは主人公側が搾取されてるように見えて読んでて不快に感じます。
それに実際得られる恩恵も主人公側よりも相手の方が多いように思えます。
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