貧乏領主の娘は王都でみんなを幸せにします
そんな時に王都からのお呼び出しが…王子様が婚約者探しをするとの事…国の貴族の娘が集められた…
自分には関係ないと思っていたが…そうもいかず、父に言われて王都に行くことに…
ローズの波乱万丈な日々が始まろうとしていた…
備考
番外編チャートとクラウディアを載せていましたが思いの外長くなりましたので、短編として『貧乏領主の娘は幸せは自分で掴みます』として公開しております。
読んで頂いていた方は申し訳ありませんがそちらで楽しんでいただければと思います。
ついでに…Twitterはじめました(冷やし中華はじめました風)
よく分からないので大した事はつぶやきません。書籍の情報などのせてます。
295話にて本編完結。
296話からその後の話になっております。
甘さ多め。
うむ。(*-ω-)
順当ですね。
もっとも、本来は男爵家の令嬢では王族の妃には成れないのです。方法はありますがね。
実は王族の妃候補というのは、別段一人に絞る必要はまったくありません。この位の人数なら全員が成れるんです。必要なのは爵位と家格。
その辺りは後宮とか、大奥とかと変わりませんね。
まあ、他所は他所なので唯一をお捜しになるのは、悪い事では無いですけれどね。
(^ω^)
王族の正妃/側妃と成る事が出来るのは、一般的に公/候/伯の貴族家令嬢までです。所謂上位貴族ですね。王族女性の降嫁先もここまでです。
また、子爵家令嬢は選ばれれば寵姫という立場には成れます。この場合はたとえ男子を産んでも、国母には成れません。
大抵は産まれなかった事にされるか、側妃の誰かが産んだとして国が育てます。その場合は実の母が誰かは伏せられます。
まあ、ともあれ国が選定して発表した当落に不満を持ち、それを面に出す様なご令嬢には、王族の妃は務まりませんよ。
クリス君は如才無くてしっかりしていますね。
スティーブ君も、良い助言です。
何故に、たかが一令嬢が王城内を闊歩していますかね?
婚約者候補とは言え、勝手気儘に歩き回って許される場所ではありませんよ。
(*´・ω・`)b
本当に、非常識なご令嬢ですね。
あらら~ここで馬鹿令嬢と出くわしたか(ーー;)
まぁ…スティーブの説明は確証物だからね
クリスも負担よりも軽減出来る様に動くだろうな
なんせこの馬鹿令嬢を放置しておく訳にはいかなくなってくるのだから、馬鹿令嬢の呟きがクリスの超聴力で聴かれるとも知らずに…( ̄ー+ ̄)フッ
ふむ。
誤解は解けましたか。
それは重畳。
ところで、今は剣の鍛練を行う時間では無かったと記憶していますよ。
カイル君。巡回の時間や経路を定型化せず、予告無く変更するのは警備の手法としては、とても有効ですがね?
個人的動機であるのは、いただけません。
他の者も職務中に噂話に興じているなど、怠慢ですよ?
ちょっと鬼教官のスチュアート氏に指導して貰いましょうかね。
タウンゼント領が隣国では無く、敵国と隣接していると言うなら、本来は国から軍事に関する予算が幾らか出ているか、税の優遇措置位はある筈ですが…ふむ。
国を食い物にしている者が居るかも知れませんね。
国を支える誠実な者ばかりが損をする様な国には未来がありません。
よく、調べてみましょう。
(*´・ω・`)b
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