話を聞いていない人たちの短編集 全10篇
1篇目「ペンは剣よりも強し」 それは本当か?疑問に思った主催者は、一夜限りのガチンコ決定戦を開催した!
2編目「唐揚げが食べたい」 ただ唐揚げが食べたかっただけなのに。現れた謎の青年は、なぜか人の唐揚げを奪い始める――。始終ツッコミしかしていない会社員と、謎の青年のちょっとおかしな話。
3篇目「着ぐるみ男とスーツの男」遊園地で着ぐるみバイトをしている大学生のもとに「迷子なんだ」とスーツの男が話しかけてきた。
4編目「侵略少女」宇宙人が地球にくるのが珍しくなくなった時代。地球外生命体のメンバーが地球に侵略を開始した!「アイドルのゲリラライブだ!」
5編目「黄金の豚を見ると幸せになれるらしい」黄金の豚を見たというAさんが宝くじで大当たり!世間は空前の黄金の豚ブームが巻き起こった!
6編目「親しき仲にも礼儀あり」 これは私が経験したあまりにもおぞましい出来事の話です。から始まる偽装ホラー
7編目「クリームソーダとコーヒーふたつ」 離婚し、離れ離れになった息子と久しぶりに会う日なのに、なぜか2番めの夫がへらへらしながら同席している…。
8編目「希望する異世界をご記入ください」異世界転生屋たるものを見つけた、ここで願えば願った異世界に行けるというが…?
9編目「外側の青春」 告白の仕方に悩む男子高校生の案をことごとく却下する女の子。彼女の「普通でいい」とは?
10篇目「99.9度」 体が痛くて熱い!季節外れのインフルエンザかと体温計を見たら、まさかの99.9度!?
すると父さんは「息子が地球外生命体に!」と驚き、母さんはなぜかフレミングの手でポーズを取っていて……、ってどういうこと!?!?
どれも1話で完結しています。
※この作品は別のサイトにも収録していますが、こちらは修正したものとなっています。
※全13編を予定していましたが、短編はアルファポリスと相性がよくないみたいなので、別プラットホームにて掲載することにしました。読んでくださった方ありがとうございました!
2編目「唐揚げが食べたい」 ただ唐揚げが食べたかっただけなのに。現れた謎の青年は、なぜか人の唐揚げを奪い始める――。始終ツッコミしかしていない会社員と、謎の青年のちょっとおかしな話。
3篇目「着ぐるみ男とスーツの男」遊園地で着ぐるみバイトをしている大学生のもとに「迷子なんだ」とスーツの男が話しかけてきた。
4編目「侵略少女」宇宙人が地球にくるのが珍しくなくなった時代。地球外生命体のメンバーが地球に侵略を開始した!「アイドルのゲリラライブだ!」
5編目「黄金の豚を見ると幸せになれるらしい」黄金の豚を見たというAさんが宝くじで大当たり!世間は空前の黄金の豚ブームが巻き起こった!
6編目「親しき仲にも礼儀あり」 これは私が経験したあまりにもおぞましい出来事の話です。から始まる偽装ホラー
7編目「クリームソーダとコーヒーふたつ」 離婚し、離れ離れになった息子と久しぶりに会う日なのに、なぜか2番めの夫がへらへらしながら同席している…。
8編目「希望する異世界をご記入ください」異世界転生屋たるものを見つけた、ここで願えば願った異世界に行けるというが…?
9編目「外側の青春」 告白の仕方に悩む男子高校生の案をことごとく却下する女の子。彼女の「普通でいい」とは?
10篇目「99.9度」 体が痛くて熱い!季節外れのインフルエンザかと体温計を見たら、まさかの99.9度!?
すると父さんは「息子が地球外生命体に!」と驚き、母さんはなぜかフレミングの手でポーズを取っていて……、ってどういうこと!?!?
どれも1話で完結しています。
※この作品は別のサイトにも収録していますが、こちらは修正したものとなっています。
※全13編を予定していましたが、短編はアルファポリスと相性がよくないみたいなので、別プラットホームにて掲載することにしました。読んでくださった方ありがとうございました!
あなたにおすすめの小説
終電を逃したら、会社のエースに拾われました〜「ずっと気になってた」なんて、聞いてません!
会社の忘年会の帰り、終電を逃してしまった美咲。
同じく終電を逃した同期の日下蓮と、始発まで一緒に過ごすことになる。
深夜の公園やファミレスで過ごすうち、これまで知らなかったお互いの一面を知る二人。
終電を逃した一夜から始まる、二人の恋の物語。
「泣いて縋られても困る」と婚約破棄されたので、仕返しに犬猿の公爵へ求婚したら、恋人役のはずが本気で妬かれました
「君が僕を好きなのは分かっている。でも、泣いて縋られても困る」
別の女性を隣に立たせ、夜会で婚約破棄を告げたフェルナン。
彼は伯爵令嬢レオニーが傷つくことより、自分を追って騒ぎを起こすことを心配していた。
泣くとしても、あなたの前だけはご免だ。
踵を返したレオニーの前にいたのは、顔を合わせれば言い合いになるベルクール公爵だった。
「私と結婚していただけませんか」
思わず口にした求婚を、公爵は笑って受け入れる。
そのまま手を取られ、元婚約者の目の前で踊ることに。
二人きりになって明かした、仕返しのための求婚。
公爵はそれも承知で、三週間後の大夜会まで婚約者を演じると約束した。
手を取るのも、顔を近づけるのも、彼は少しもためらわない。
言い返しても笑って返してくる彼といると、レオニーも言葉を飲まずに笑えた。
ところが、元婚約者を妬かせるために口づけを頼んだ時、公爵は初めて拒む。
恋人のふりなら、あんなに上手だったのに。
どうして、その口づけだけは駄目なのか。
もう一度会いたいと思う理由が、いつの間にか仕返しではなくなっていく。
犬猿の二人が偽の婚約から始める、全6話の恋愛短編。ハッピーエンド。
幼なじみの方を奥様にお迎えになるのでしたら、料理人も庭師も御者も今月限りでございます。雇い入れたのは私の名ですので
「客人として迎えるだけだ。君は奥向きのことだけ見ていればいい」
そう言って婚約者が幼なじみを屋敷へ迎え入れた日、父は「侯爵家を怒らせるな、我慢しろ」と言いました。
ええ、待ちますとも。婚約を解くと仰るまでは。
この屋敷の奥向きで働く料理人も、庭師も、御者も、婚約が決まった年に雇い入れた者たちです。雇い入れ状に書かれているのは、侯爵家の名ではございません。「次の奥様」として、私の名です。
ですから、婚約を解かれた月の終わりに、あの者たちの雇いも終わります。私は何も申し付けておりません。
父に叱られた晩、母だけが灯りを消さずに待っていてくれました。
次の雇われ先も、もう決まっているとか。今さら呼び戻そうとなさっても、もう遅いのです。
※毎日6・10・12・16・18・21時に更新します。
弟に家を継がせるため、婿養子に出されましたが、妻との暮らしは幸せです─長男を追い出した継母は離縁されるそうです─
「ウォルデン家へ婿入りするのは、お前だ」
伯爵家の長男エドワードに告げられたのは、弟に来ていた縁談への婿入りだった。
実子のノアに家を継がせたい継母が望み、父が決めた候補の変更。
兄弟の考えを尋ねる前に、話は進められていた。
弟も、兄が家を出ることを望んではいなかった。
それでも、父の決定は変わらない。
そんなエドワードに、婿入り先の令嬢リディアは尋ねる。
「あなたご自身は、どのような暮らしを望んでいますか」
話を聞き、意見を交わし、自分の意思で選んだ婚姻。
妻と仕事を分かち合い、暮らすうちに、彼は新しい家に居場所を見つけていく。
離れても続く、弟との手紙。
仕事が終われば、一緒に庭を歩く妻。
一方、「二人の将来を整えた」と誇る継母の説明には、少しずつ疑問が向けられ始めていた。
息子たちのためにしたことだと、彼女は信じている。
けれど、その息子たちが何を望んでいたのかを、聞こうとはしていなかった。
悪役令嬢は目の前の人を見ていない
乙女ゲームの悪役令嬢レイチェルに転生した彼女は、王太子サイラスをはじめとする攻略対象たちに、いずれ裏切られ断罪されると信じ込んでいた。破滅を避けるため、周囲の人々を遠ざけてきた彼女だったが、サイラスの言葉をきっかけに、自分が目の前の人間ではなく、ゲームの筋書きばかりを見ていたことに気づく。過去の思い込みを反省し、家族や友人、婚約者と向き合い直すレイチェル。やがて訪れる断罪イベントの舞台で、彼女は誰かが決めた物語ではなく、自分自身の人生を歩み始める。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
まだ婚約者ですけれど
婚約者ロイクの家を支えるため、茶会の準備から会計整理、商人との交渉、領地管理まで引き受けてきたフォスティーヌ。しかし、婚約者一家は彼女の献身を当然と考え、自分たちの責任さえ押しつけていた。財務状況や領地管理の問題が明らかになっても、彼らはなお彼女に頼ろうとする。けれど、フォスティーヌは気づいた。婚約者であることと、相手の家を背負うことは別なのだと。家族の支えを得た彼女は、ついに婚約解消を決意する。これは、都合よく利用される立場を脱し、自分の人生を取り戻す物語。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
逆ハーレムエンド? 現実を見て下さいませ
エリザベート・ラガルド公爵令嬢は溜息を吐く。
理由はとある男爵令嬢による逆ハーレム。
逆ハーレムのメンバーは彼女の婚約者のアレックス王太子殿下とその側近一同だ。
エリザベートは男爵令嬢に注意する為に逆ハーレムの元へ向かう。
真実の愛と王家の責任
隣国の王太子が、平民の愛人を失った悲しみから命を絶った。王家は彼を「真実の愛に殉じたお方」と称えるが、ファルケンリート王国の皇太子レオポルトは、その美談の裏に隠された王族の責任と統治の問題を見逃さなかった。愛を貫くための行動を起こさなかった王太子、息子を守るあまり教育を怠った王妃、そして領主家への忠誠から暴走した領民たち。それぞれの立場と責任が問われる中、レオポルトは婚約者アーデルハイトとともに、隣国との外交関係を見直していく。愛という言葉で、責任まで免れることは出来ない――。