さよなら、お門違い
「君は健康だからいいよね」結婚記念日、夫は病弱(自称)な幼馴染を優先し、私を捨て置いた。侯爵令嬢エルナは決意する。この国を支える魔導結界、財政管理、屋敷の全実務――すべてを投げ出し、私の価値を正しく評価する場所へ行くと。鍵を折った瞬間、崩壊は始まった。今さら愛している? お門違いも甚だしいですわ。
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クズにザマァする為に領民見捨てて大量の死者を出してる時点で、主人公のクソアマはテロリストと同レベル。おまけにそれを無視して崇拝されてんの気持ち悪い
さらに到底償いにならない労役でクズ2匹を許してる。巻き込まれた側からしたらどっちも死ねとしか言えないわ。
あたちの考えた最強主人公ちゃんに許されるクズだけどイケメンくんの話をみんな称賛して!ってか
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「愛してるんだ」というセドリックの言葉に鳥肌たちましたね。こんな気持ち悪い「愛してる」があるだ。
削られるだけの仕事ではなく誰かの役にたつ「筆」という表現、ステキでした。
それにしても、カイルすごいねえ。指のタコなおして、短い髪も長くして。どれだけ妻に愛とコストかけてるんだろう! 絶対嬉しそうにやってるね。指のマッサージなんか、「役得!」とか思ってそうだ。
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国の凡百管理を一人の女性に背負わせ、犯罪者の処罰も隣国に押し付けたルムリア国も王家も統治能力の無い無能ですね。
その内ルムリアという国は無くなり隣国に吸収されるのかもしれませんが、こんな荒れ果てた土地は要らないかしら?
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