撃滅のガンスミス ~追放された【武器職人】だが、魔王軍に寝返ります。今更【銃】の凄さに気付いたところで遅い、撃鉄はもう上がっている
変わり者の武器職人、ガリルは画期的な武器――銃を発明した。その天才的な発想で、次々と銃を開発していくも、魔法至上主義の王国で、勇者達に火を噴くただの鉄クズと評されてしまう。
更にガリルは危険人物だと一方的に断罪され、魔界へと追放されてしまう。そこで魔族に襲われた彼は銃で抵抗したところ、その威力や構造を高く評価され、魔王お抱えの武器職人となった。
次々に新しい銃を開発し量産させる事に成功したガリルによって魔王軍は一気に戦力が向上し、勇者達人間サイドはその圧倒的火力に苦戦を強いられる事になった。
「効率、合理、そして火力。火力がない武器はそれだけで出来損ないだ!」
これは、火力至上主義のガンスミスによる反逆と撃滅の物語である。
*なろうでも連載しています
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