盲目でも異世界転移出来るってよ
私、月宮 零は盲目である。けれど、別に盲目でも大変ではなかった。
前が見えなくてもはっきりと周りに何かあるか分かるし、文字も読み書き出来る。普通の人と同じことができるのだ。
盲目なのに何故出来るって?やりたいと思ったら出来ちゃった。理由はわからん。
まあそういうことで私は普通の学校に通えている。因みに私が盲目って事は誰も知らない。いじめられっ子にはなりたくないからね。
そんな私だけど…異世界に来ちゃいました。クラスごと。
勇者として召喚された私達には魔王を倒す使命があるらしいが、面倒臭いからやらないよ?ほっとけば誰かが倒すでしょ。 だが楽に生きる為に魔王討伐に協力している振りはしておくからね。
そんな感じの私が主人公の、盲目でも異世界で頑張るお話。
※この作品は作者の気まぐれで更新しています。
前が見えなくてもはっきりと周りに何かあるか分かるし、文字も読み書き出来る。普通の人と同じことができるのだ。
盲目なのに何故出来るって?やりたいと思ったら出来ちゃった。理由はわからん。
まあそういうことで私は普通の学校に通えている。因みに私が盲目って事は誰も知らない。いじめられっ子にはなりたくないからね。
そんな私だけど…異世界に来ちゃいました。クラスごと。
勇者として召喚された私達には魔王を倒す使命があるらしいが、面倒臭いからやらないよ?ほっとけば誰かが倒すでしょ。 だが楽に生きる為に魔王討伐に協力している振りはしておくからね。
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※この作品は作者の気まぐれで更新しています。
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