冤罪を着せ追放した聖女に再び国を守ってもらう為の対価は愛する人の死でした。
国を守る為、王太子には聖女と結婚する掟があった。
聖女もその力も信じない王太子は、自分が心から愛する恋人と結婚する為、聖女に冤罪を着せ、生きて戻れぬ「魔の森」へ追放する。
愛するものと結ばれ幸せに暮らす王太子だが、加護を失った国は衰退していく。
滅亡の危機に瀕した国を救う為、生きてると噂で聞いた聖女の元へ。
聖女が、国を再び守るために、笑顔のまま突きつけた条件は、あまりにも残酷なものだった。
聖女もその力も信じない王太子は、自分が心から愛する恋人と結婚する為、聖女に冤罪を着せ、生きて戻れぬ「魔の森」へ追放する。
愛するものと結ばれ幸せに暮らす王太子だが、加護を失った国は衰退していく。
滅亡の危機に瀕した国を救う為、生きてると噂で聞いた聖女の元へ。
聖女が、国を再び守るために、笑顔のまま突きつけた条件は、あまりにも残酷なものだった。
あなたにおすすめの小説
妹が私の婚約者を奪いました。でも父まで妹を選んだので家を出ます。祖母から世界最大商会を継いだ私に、今さら帰ってこいと言われても遅すぎます
婚約者を妹に奪われ、父にも見捨てられた伯爵令嬢エレノアは、家を追い出される。
けれど、それは人生最悪の日であり、最高の日でもあった。
亡き祖母が遺したのは、世界最大商会の会頭の座と莫大な財産。
商会を立て直し、世界中から称賛される一方で、没落した家族と元婚約者は「戻ってきてほしい」と泣きついてくるが……。
「あなたたちが捨てたのは、私ではなく未来です。」
もう二度と、その手は取りません。
妹と婚約者が結婚したけど、縁を切ったから知りません
妹は何でもわたくしの物を欲しがりますわ。両親、使用人、ドレス、アクセサリー、部屋、食事まで。
最後に取ったのは婚約者でした。
ありがとう妹。初めて貴方に取られてうれしいと思ったわ。
追放した聖女が見つからない
聖女を信じず追放したら、国の加護が消えてしまった。
大変だ!急いで聖女を探して連れ戻さないと、国が滅びてしまう!
だけど聖女がみつからない!!
コメディー風を書いてみたくて書いてみましたが、コメディー難しすぎました。
痛みに耐えて愛するあなたを治しましたが、あなたが選んだのは私ではありませんでした。
愛する人を治すため、痛みに耐え、2年間魔法を使い続けた。
その代償に体はボロボロになった。
そんな私をあなたは捨てた。
結末が描きたくて、書いた作品です。
妹だけを可愛がるなら私はいらないでしょう。だから消えます……。何でもねだる妹と溺愛する両親に私は見切りをつける。
誕生日に買ってもらったドレスを欲しがる妹
そんな妹を溺愛する両親は、笑顔であげなさいと言ってくる
もう限界がきた私はあることを決心するのだった
「不細工なお前とは婚約破棄したい」と言ってみたら、秒で破棄されました。
ロイ王子の婚約者は、不細工と言われているテレーゼ・ハイウォール公爵令嬢。彼女からの愛を確かめたくて、思ってもいない事を言ってしまう。
「不細工なお前とは婚約破棄したい」
この一言が重要な言葉だなんて思いもよらずに。
※短編です。11/21に完結いたします。
※1回の投稿文字数は少な目です。
※前半と後半はストーリーの雰囲気が変わります。
表紙は「かんたん表紙メーカー2」にて作成いたしました。
❇❇❇❇❇❇❇❇❇
2024年10月追記
お読みいただき、ありがとうございます。
こちらの作品は完結しておりますが、10月20日より「番外編 バストリー・アルマンの事情」を追加投稿致しますので、一旦、表記が連載中になります。ご了承ください。
1ページの文字数は少な目です。
約4800文字程度の番外編です。
バストリー・アルマンって誰やねん……という読者様のお声が聞こえてきそう……(;´∀`)
ロイ王子の側近です。(←言っちゃう作者 笑)
※番外編投稿後は完結表記に致します。再び、番外編等を投稿する際には連載表記となりますこと、ご容赦いただけますと幸いです。
団長サマの幼馴染が聖女の座をよこせというので譲ってあげました
※某ちゃんねる風創作
『魔力掲示板』
特定の魔法陣を描けば老若男女、貧富の差関係なくアクセスできる掲示板。ビジネスの情報交換、政治の議論、それだけでなく世間話のようなフランクなものまで存在する。
平民レベルの微力な魔力でも打ち込めるものから、貴族クラスの魔力を有するものしか開けないものから多種多様である。勿論そういった身分に関わらずに交流できる掲示板もある。
今日もまた、掲示板は悲喜こもごもに賑わっていた――
「静かで、退屈な婚約者だった」と切り捨てられたので、最後くらい全部言って去ることにしました
「静かで、退屈な婚約者だった」
婚約破棄のその日、王太子は広間でそう言い捨てた。
三年間、失言を隠し、場を整え、黙って支えてきたのに。
どうやら私に必要だったのは婚約者ではなく、“便利な人”という役割だけだったらしい。
しかも隣には、つい三日前まで殿下の従兄に求婚していた令嬢まで立っていて――。
ならばもう、黙っている理由はない。
これは、最後まで笑って終わるつもりだった令嬢が、自分の声を取り戻す話。
ログインすると感想の投稿ができます。