共鳴世界と罪殺しと終焉図書館
××年、×月×日
世界は終焉を迎えたはずだった・・・
それは突如起こった
空に現れたのは廃墟のような建物
ひとりの少女がこの廃墟の主だった
少女は言った
「この"終焉図書館"を壊して見せない」
・・・と。
"終焉図書館"
その言葉を聞いてわかる人とわからない人達がいた
つまり"終焉図書館"と呼ばれる建物が見えない人達がいるということである
すべては少女の思惑通り
××年、×月×日
少女が"終焉図書館"と一緒に現れたこの日
この世界にひとりの少年が生まれた
少年の額には少女との契約の証があった
この契約の証がどういった経緯で結ばれたのかは少女にしたわからない
これは"共鳴世界"と呼ばれるこの世界で
少年が"終焉図書館"と少女を"正体不明"コード·アンノウン"から守り続けるお話
世界は終焉を迎えたはずだった・・・
それは突如起こった
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ひとりの少女がこの廃墟の主だった
少女は言った
「この"終焉図書館"を壊して見せない」
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"終焉図書館"
その言葉を聞いてわかる人とわからない人達がいた
つまり"終焉図書館"と呼ばれる建物が見えない人達がいるということである
すべては少女の思惑通り
××年、×月×日
少女が"終焉図書館"と一緒に現れたこの日
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少年の額には少女との契約の証があった
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