ありんすっ‼~吉原、華の狂騒曲~
幕末から明治。捨て子だった主人公の梅乃が、吉原遊郭に拾われる。個性満載の梅乃は、子供(禿)から育っていき様々な事件や問題を正面からぶつかっていく。当時の花魁、玉芳や多くの人からの寵愛を受けて、やがて花魁になっていく成長物語。
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島田さま、お邪魔しております。
禿(かむろ)とか花魁(おいらん)とか専門用語がバンバンでこれはヤバイと思いましたが、優しく解説しながらの展開でこの時代初心者のわたしでも楽しく読ませていただいております。
梅乃の成長物語&お仕事物語って感じでしょうか、知らない事ばかりですのでじっくりゆっくりと読ませていただきたいと思います(礼
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島田たのじさまvこんばんは🌙
『ありんすっ‼~吉原、華の狂騒曲~』楽しんで拝読しております。
最後まで読んでからと思ったのですが、あまりの素晴らしさに、感想を書かせていただきます。
梅乃ちゃんの成長物語ということで、禿目線の出来事ばかりかと思いきや、花魁たちの日常から足抜け、はては梅毒まで取り上げるという、まるで吉原の教科書、それも思いっきり楽しんで読むことが出来るというおまけつき。事件がひとつ起こるたびに、歴史書を開いて参考書物を広げる島田さまの苦労が、手に取るように伝わってきました。
梅乃ちゃんが花魁になるまで、物語は続くのかな?
だとしたら、まだまだ続く狂騒曲を、たっぷり楽しませていただきます!
ステキな物語を、ありがとうございます💕
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