あなたにおすすめの小説

ヤンデレ旦那さまに溺愛されてるけど思い出せない 表紙

ヤンデレ旦那さまに溺愛されてるけど思い出せない

待って待って、どういうこと。 襲い掛かってきた超絶美形が、これから僕たち新婚初夜だよとかいうけれど、全く覚えてない……! この人本当に旦那さま? って疑ってたら、なんか病みはじめちゃった……!
恋愛 完結 長編 R15
文字数 32,114
歳の差を気にして去ろうとした私は夫の本気を思い知らされる 表紙

歳の差を気にして去ろうとした私は夫の本気を思い知らされる

政略結婚の私達は、白い結婚から離縁に至ると思っていた。 しかし、そんな私にお怒りモードの歳下の夫は、本気で私を籠絡する。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 4,503
心を病んだ魔術師さまに執着されてしまった 表紙

心を病んだ魔術師さまに執着されてしまった

“稀代の天才”と持て囃される魔術師さまの窮地を救ったことで、気に入られてしまった主人公グレイス。 本人は大して気にしていないものの、魔術師さまの言動は常軌を逸していて……? 例えば、子供のようにベッタリ後を付いてきたり…… 異性との距離感やボディタッチについて、制限してきたり…… 名前で呼んでほしい、と懇願してきたり…… とにかく、グレイスを独り占めしたくて堪らない様子。 さすがのグレイスも、仕事や生活に支障をきたすような要求は断ろうとするが…… 「僕のこと、嫌い……?」 「そいつらの方がいいの……?」 「僕は君が居ないと、もう生きていけないのに……」 と、泣き縋られて結局承諾してしまう。 まだ魔術師さまを窮地に追いやったあの事件から日も浅く、かなり情緒不安定だったため。 「────私が魔術師さまをお支えしなければ」 と、グレイスはかなり気負っていた。 ────これはメンタルよわよわなエリート魔術師さまを、主人公がひたすらヨシヨシするお話である。 *小説家になろう様にて、先行公開中*
恋愛 完結 長編 R15
文字数 178,529
冤罪で「愛を引き裂く悪役令嬢」と呼ばれているのに王太子殿下に執着されています 表紙

冤罪で「愛を引き裂く悪役令嬢」と呼ばれているのに王太子殿下に執着されています

旧題:「真実の愛を引き裂く悪役令嬢」と呼ばれているのに、一途な王太子殿下から執着溺愛されています!? ☆アルファポリス ノーチェブックス様から書籍化されることになりました! 6月10日以降は書籍版の内容に差し替えされ、レンタルでの公開となります。 その他、詳しくは近況ボードをご覧下さい。 「セレスティアナ様が、ミーナ様を階段から突き落とすのを見ておりましたわ!」 王太子アレクシスの婚約者である公爵家令嬢セレスティアナは、聖女の素質を持つとされる伯爵家令嬢ミーナの出現により、心ない人々から『真実の愛を引き裂く悪役令嬢』と呼ばれてしまう。 ありもしない嫌疑をかけられ、無力な自分を憂いて身を引こうとするが、アレクシスに「絶対に婚約解消などしない」と身体を開かれてしまい――!? ☆タイトルは変更になるかもしれません ☆3月25日22時更新分にて完結しました
恋愛 完結 長編 R18
文字数 149,377
冷酷王子に嫌われているはずが、なぜか毎晩呼び出されます 表紙

冷酷王子に嫌われているはずが、なぜか毎晩呼び出されます

 王城の大広間が、静まり返っていた。  誰もが息を呑み、視線を集める先――そこには、第一王子レオンハルト殿下と、その婚約者である私、リリアーナが立っている。 「リリアーナ・エヴァンズ。君との婚約を破棄する」  冷え切った声だった。  まるで氷を削ったような、感情のない声音。  周囲からざわめきが広がる。  けれど私は驚かなかった。  だって、この日が来ることはずっと前から分かっていたから。
恋愛 完結 長編
文字数 14,273
ド天然勘違い令嬢と狂愛公爵 表紙

ド天然勘違い令嬢と狂愛公爵

薔薇の蕾がほころび始める初夏の午後、公爵邸の東屋(あずまや)には、冷ややかな空気が漂っていた。 「アリス、来週の王立夜会だが……共に参列する馬車の手配をしておいた。ドレスの色を教えてもらえれば、タイの色を合わせよう」 テーブルを挟んで座るアルフレッド・フォン・ローゼンベルク公爵令息は、完璧な仕立ての紺青の夜会服に身を包み、陶器のように滑らかな顔立ちで紅茶に口をつけていた。 氷の彫刻を思わせるアイスブルーの瞳には、一切の揺らぎがない。 その向かい側で、アリス・フォン・ベルンハルト伯爵令嬢は、優雅に扇を揺らしながら小さく頷いた。 腰まで届くプラチナブロンドの髪、彫刻のように整った鼻筋。 誰しもが見惚れる「氷の貴婦人」と称される冷ややかな美貌の裏で、アリスの脳内は大荒れに荒れていた。 (ああ……やっぱり。私のドレスの色なんて、どうでもいいのね。『タイの色を合わせる』だなんて、マニュアル通りの完璧な婚約者ムーブ。きっと心の中では、あの可憐なエリス男爵令嬢のことを想っているんだわ……!) アリスの盛大な勘違いの根底には、ゆるぎない確信があった。 先日、王立庭園で見かけたのだ。 アルフレッドが、はかない雰囲気を纏ったエリス男爵令嬢から一輪の白いゆりを受け取り、それを胸ポケットに収める瞬間を。 実際には、その花には「公爵家の領地事業に関する極秘の暗号文」が仕込まれており、アルフレッドは冷徹なビジネスとして受け取ったに過ぎないのだが、アリスの脳内フィルターを通すと『身分差の恋に苦しむ切ない公爵男の密会』へと完璧に翻訳されてしまった────。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 27,327
独身皇帝は秘書を独占して溺愛したい 表紙

独身皇帝は秘書を独占して溺愛したい

ナンシー・ヤンは、ヤン侯爵家の令嬢で、行き遅れとして皇帝の専属秘書官として働いていた。 ある時、秘書長に独身の皇帝の花嫁候補を作るようにと言われ、直接令嬢と話すために舞踏会へと出ると、何故か皇帝の怒りを買ってしまい…? この作品は、「小説家になろう」にも掲載しております。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 31,626
私の意地悪な旦那様 表紙

私の意地悪な旦那様

わたくし、ヴィルジニア・ヴァレンティーノはこの冬結婚したばかり。旦那様はとても紳士で、初夜には優しく愛してくれました。けれど、プロポーズのときのあの言葉がどうにも気になって仕方がないのです。 ――《嗜虐趣味》って、なんですの? ※お嬢様な新妻が性的嗜好に問題ありのイケメン夫に新年早々色々されちゃうお話 ※ムーンライトノベルズからの転載です
恋愛 完結 短編 R18
文字数 12,438