天使病 小説一覧

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摘んで、握って、枯れて。

この世にはまだ特効薬が見つかってない病が数多く存在する。 その1つが『花吐き病』である。 花吐き病とは原因不明の花を吐くという奇病である。 吐く花の種類によって治療法も緊急処置も結末も異なる。 処置の有無に関わらず、最悪『死』に陥ってしまう可能性もある。 花吐き病の他にも数多くの奇病が存在するが、世間には全くもって知られていない。 治療法や進行速度には個人差がある。 治療をするか、否か。 どのような決断を発症者はするのだろう。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 60,213 最終更新日 2025.03.05 登録日 2020.12.05
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