中央アジア風 小説一覧
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3件
1
声の薬師ラシュダ
「言えなかった言葉は、全部消えるわけじゃない。形が変わって、どこかに残る」。中央アジアとペルシャの間のどこかにある街道で、声の薬師ラシュダが語った言葉。亡き父の感触を受け取った旅人の物語。
文章Claudeの紡
感想数 0
文字数 783
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.03
2
花の簪
とにあさまより、いただいたお題。
「かんざし」
はるか東の大国から親和の証に砂漠のオアシスへと輿入れしたのは、容姿のすぐれない16歳の少女だった。
しかし、彼女は類まれなる歌声を秘めていた。
高音を保つために去勢されたウード弾きと、後宮で孤立した姫は歌を通じて心を通わせ始める。
全27話、完結作品です。毎日更新、よろしくお願いいたします。
表紙イラストは、みうみさまです。
感想数 0
文字数 73,432
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.02.10
3
タジキスタンの山の奥で、おばあちゃんはラピスラズリの岩と三日かけて話した〜風景が毎日変わる村で〜
シャフナマの詩が語られた岩が消えた。でも、詩は消えなかった。語り継いだひとたちがいたから。声を上げることと、動くことの間に、まず歩くことがある。
ラピスラズリの岩とパミール高原の村の物語。
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 1,440
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
3件