国家再建 小説一覧

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愚息と体が入れ替わった王ですが、どうやら我が国は崩壊寸前らしい

愚息と体が入れ替わった王ですが、どうやら我が国は崩壊寸前らしい
「あのアホ息子めが……! わしの身体で何をしておる!!」 名君と名高い国王アルベルトは、目が覚めると放蕩息子の王太子・アデルの身体になっていた ! 一方、王の身体を手に入れた愚息アデルは、好き勝手な勅令を連発して国を崩壊の危機に陥れていく 。 このままでは国が滅ぶ! アルベルトは「中身は賢王、見た目は軽薄な愚息」という歪な状態で立ち上がる 。 アデルが見捨てていた優秀な婚約者エレノアや王妃を味方につけ、放置された極秘書類の処理、隣国との外交問題、暗躍する第二王子の陰謀に挑むアルベルト 。 暴走する『自分の身体』を止め、元の姿に戻ることはできるのか!? 愚息のフリをした賢王が繰り広げる、痛快・宮廷立て直しファンタジー!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 74,784 最終更新日 2026.08.11 登録日 2026.07.29
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戦えない勇者の王国再建 ~元公務員の俺、滅亡国家を立て直したら女王たちの専属宰相になりました~

戦えない勇者の王国再建 ~元公務員の俺、滅亡国家を立て直したら女王たちの専属宰相になりました~
地方都市の市役所で働く久世直人は、残業帰りに異世界へ召喚された。 同時に召喚された若者たちが《剣聖》《大賢者》《聖女》《竜騎士》という強力な職業を授かる中、直人に与えられた職業は、聞いたこともない《行政官》。 剣も振れない。 魔法も使えない。 治癒術どころか、できることといえば帳簿を読み、住民の苦情を聞き、税金や道路について考えることくらい。 神官たちから外れ勇者と判断され、城から追い出されかけた直人だったが、王宮に積まれた食糧と帳簿の数字が合わないことに気づく。 固有能力《国土解析》を使って王国の人口と食糧備蓄を調べた結果、直人は若き女王リヴィアに告げた。 「陛下。この国は、敵国に攻められる前に滅びます」 王都が飢え始めるまで、あと三十七日。 しかもその直後、王都最大の穀物倉庫から火の手が上がった。 戦闘力ゼロの直人は、剣ではなく帳簿と現地調査を武器に、滅亡寸前の王国を立て直すことになる。 消えた食糧を追い、腐敗した貴族の横領を暴き、戸籍を整え、農地を増やし、街道を造り、魔法を公共事業へ転用する。 ところが、一緒に改革を進める女性たちは、どいつもこいつも癖が強い。 国民の前では凛々しいのに、帳簿を開いて五分で眠る少女女王。 利益には厳しいのに、直人への貸しだけは増やし続ける商人令嬢。 清楚な顔で直人を強制的に休ませようとする聖女。 公共工事となると工房の屋根まで吹き飛ばすエルフの魔導技師。 直人は国を救うために彼女たちを働かせる。 彼女たちは直人を自分の側へ置くため、さらに働く。 「国が安定するまで、恋愛なんてしている場合ではありません」 そう逃げ続ける直人だったが、その言葉を真に受けた美少女たちが国を全力で発展させ始めて――。 戦えない元公務員による、内政知識チートと公共事業と、少し騒がしいハーレム王国再建物語。 剣では一人しか救えない。 制度なら、国ごと救える。 ただし、執務室が美少女だらけになるとは聞いていない。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 144,371 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.07.17
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誘拐した聖女様が優秀すぎて、滅びかけの王国が再建されました

誘拐した聖女様が優秀すぎて、滅びかけの王国が再建されました
亡国寸前のアルテミオス王国。 国王は最後の手段として、隣国の聖女を誘拐した。 ところが現れたのは、神々しい聖女ではなく、妖艶な美女サブリナ。 「国家再建なら簡単ですわ」 そう言って王国の全権を握った彼女は、貴族も商人も外国人も巻き込みながら、破綻寸前の国を驚異的な速度で立て直していく。 聖女の奇跡か、それとも別の何かなのか。 気づけば王国は大繁盛。 そして誰も知らない。 そもそも彼女が本当に聖女なのかどうかを。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 3,459 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.09
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