デート商法 小説一覧

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デート商法だったとしても

なぜ出会い系アプリをはじめてしまったんだろう。 出会いがあれば別れがある。 けど、別れとは付き合ってたどうしの話。 じゃぁ、そもそも付き合うってなんなんだろう? 『俺たち付き合ってないよね!』が別れの言葉だった。 最低の詐欺師。 アプリの世界には詐欺師しかいない。
恋愛 連載中 短編
感想数 1 文字数 5,488 最終更新日 2021.08.16 登録日 2021.08.13
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【完結】デート商法にひっかかった王太子が婚約破棄とかしてきたので、現実見させてやりました

私はアネット・オールセン公爵令嬢。 この国のオーブリー王太子の婚約者。 自分で言うのもなんだけど、名門公爵家の長女という身分もさることながら、これまで勉学も淑女教育もみごとにこなし、今や未来の王太子妃として一目置かれる存在になったと思うわ。 私の婚約者だって非の打ち所がないともっぱらの噂。とてもかっこよくて紳士的で優しい。聡明さだって兼ね備えちゃう。 でも、なんだか最近、婚約者がうっきうき。 女の勘で「何かあるな」とピンと来たら、彼の侍従長が持ってきた帳簿の支出を見て、浮気を確信!!! どうしたものかと婚約者の身の回りを調べていたら、私と『婚約破棄』するつもりなんですって!!! してご覧なさい、『婚約破棄』。私だって、ただで見ているつもりはありませんわよ。 他サイト様にも投稿しています。 全2話・予約投稿済み
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,596 最終更新日 2023.03.19 登録日 2023.03.19
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