若年性認知症 小説一覧

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恋愛 連載中 長編 R15
 若年性認知症を患い、日々失われていく記憶をボイスレコーダーに繋ぎ止める青年・燈(あかり)。そして、喉に深い傷跡を持ち、言葉を失った謎の少女・凪(なぎ)。海沿いの静かな街で出会った二人は、燈の「記録係」として共に過ごし、消えゆく日常を懸命に書き留めていく。  しかし、二人の穏やかな時間は、やがて不可解な違和感に侵食されていく。  燈が特定の潮騒を聴くたびに起こる、裂けるような耳鳴り。凪がスケッチブックの「1ページ目」を頑なに隠し続ける理由。そして、燈の忘却を加速させる「ある条件」とは……。  首にかけた動かない時計、青いリボンのレコーダー、そして一番星に託された祈り。  街の老人が残した「お前はあの時の……」という不穏な言葉が、燈の記憶の余白に潜む「10年前の影」を呼び覚ましていく。  「たとえすべてを忘れても、この痛みだけは私のものでいさせて」  失われる記憶と、刻まれる傷跡。  二人が交わした「約束」の正体とは何なのか。  すべてが繋がるとき、物語は切なくも衝撃的な光に包まれる。  喪失を抱えた二人が紡ぐ、美しくも残酷な純愛ミステリー。
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小説 6,052 位 / 217,970件 恋愛 3,136 位 / 63,946件
文字数 41,794 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.02.16
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ライト文芸 完結 ショートショート
「死」が二人を分かつまで。 幼馴染の大壱とそう誓ったあの日から、 10年が過ぎた。子宝にも恵まれ、ごく 平凡で穏やかな日々を送っていた波留は、 ある時を境に夫の病に向かい合うことと なる。しばらく前から、夫の不可解な 言動に不安を抱いていた波留に医師の口 から告げられた病名は、「若年性認知症」。 ――結婚から6年目のことだった。 病魔がもたらす「破壊」と、愛情がもた らす「構築」。その狭間で、変わらぬ愛 と、ささやかな幸せを見つけてゆく夫婦 のハートフルストーリー。 *作者よりひと言* 認知症を患い、少しずつ「自分らしさ」 を失ってゆく義母を想いながら執筆させ ていただきました。胸が苦しくなって しまう部分もあるかと思いますが、同じ 病に苦しむ方々に、何かが伝わればと 思います。 ※この物語はフィクションです。 ※表紙画像はフリー画像サイト、pixabay から選んだものを使用しています。 ※参考文献:認知症の私から見える社会 丹野智文・講談社 ボケ日和 長谷川嘉哉・かんき出版
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小説 217,970 位 / 217,970件 ライト文芸 8,819 位 / 8,819件
文字数 7,790 最終更新日 2022.07.31 登録日 2022.07.31
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