サイクリング 小説一覧
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1
【R18 】サイクリングサークルの特別課外レッスン
高校時代までを勉強漬けで犠牲にしてきた友之は、サークル勧誘のお姉さんがタイプだったという理由だけで、現役部員はそのお姉さんひとりというサイクリングサークルに入部してしまう。
基礎体力のトレーニング、自転車整備、テント設営・・・そんな日常のレッスンの末に迎えた、ゴールデンウィークの長距離サイクリング。そこで、お姉さん部長からの特別レッスンが・・・?
※作者は自転車系はもちろん、サークルや部活動とは無縁に過ごしてきました(中・高時代に図書委員をしていたくらい)。だからサークル内の描写について「?」と思われる方もいるかも知れませんが、「こういうサークルもあるんだ」と目をつむってください。多様性の時代だから。
2
風の森
日々の仕事で疲れた俺は、爽やかな名前につられて、奈良に向かった。
これは俺の、ちょっと不思議なサイクリングの思い出。
***
ショートトリップを描いた、ごくごくショートな物語です。
疲れた時の一服になるような、風の匂いがしそうな小説を目指しました。
(Nolaノベルでも公開中です)
3
壁がない街
さびれた地方都市の商店街に旅するインフルエンサー【ペンペン】が現れた。
ペンペンが来た町には新しい風が吹き、何かが動き出すという噂さえある。
小さな種火がどう燃え広がるのか
天沼六丁目商店街で起こる出来事を一緒に体験しよう。
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