非転生、非転移系 小説一覧
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1
感想数 0
文字数 132,338
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.10.04
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神子の帰還 ~迷い星は乱世を巡り、あるべき場所へ辿り着く~
その日___『空』が落ちてきた。
今より遥か昔、世界各地に星が落ち、栄華を極めた文明は一瞬の内に消え失せて人類は滅亡の一途を辿っていた。
絶望が世界を覆う中、星々が落ちてきたことにより地殻の奥底に眠っていた人知を超えた力(マナ)が地表に放出され、生き残った僅かな人々は超常的な力を得た。
そしてその力は星々___外から到来し、星の記憶を読み取り自我を獲得した生命体【星人(ほしびと)】にも与えられ、人類と星人は長きに渡り、共存・争乱を繰り返すこととなる。
それから神話として語り伝えられるほどの長い年月が経ち、人類と星人もそれぞれの文化を確立していた中、物語は始まる。
山奥の人気のない平和で静かな村にある青年がいた。この青年の名は「フィリウス」と言い、マナを操作する力【星魔術】の教師として村の学校に勤めることとなった。子供達に手を焼いていたある日、数名の子供達が村を守る結界から出てしまい行方が分からなくなってしまった。
結界の外には星人が作り出した兵器【星獣】が闊歩しており、それらに対抗できる術である星魔術を扱えるフィリウスが捜索に向かうのだが___
一人の青年とその運命を中心に再び世界が大きく動き出す物語が今___始まる。
感想数 0
文字数 102,996
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.23
3
信長座☆座付作家 太田又助 《火起請の巻》
第一話を完結とし、第二話を連載にて継続にします。
織田信長近習に不思議な男がいた。名を太田牛一。通称又助と呼ばれた。
弓の者として武名に長け、かつ博識にして文才にも秀でた。又助は、信長の名を広め、残すために身の回りの虚実を漏らさず書き留めた。世に言う「信長公記」である。
もちろん書き遺せない事実もあったに違いない。
今回は「火起請」の項を取り上げた。
魔王と恐れられた信長ははたして人か、神の子なのか?
又助は何を見たのか?
第二話は、戦国期の公家の中で起った風変わりな事件。
織田家と縁の深い山科言継を中心に殿上人の話がちりばめられ、又助は奇妙な結末を迎えることになる。禁裏界隈では、武家のような断罪をするにはしがらみが多いようだ。
感想数 2
文字数 139,985
最終更新日 2018.05.18
登録日 2018.04.24
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