人間×アンドロイド 小説一覧
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アンドロイドを持つのが当たり前になった時代。
ある名家は八歳になったらアンドロイドを与えるというしきたりがあった。創造主であるライラからコヨリという名を与えられたアンドロイドの私は助手として彼女とともにその家に訪れた。しかし、理想のアンドロイドを頼めるにもかかわらず、その家の子供――史人は私がほしいと言った。
一悶着あった末、私は彼のものになり十年。すっかり青年に育った彼を見るたびに私の胸のコアや頭の回路はときおり熱を帯びてエラーを吐くようになった。
史人(ふみと)×コヨリ
(SF/主従/俺様一途×天然健気/主×従者/人間×アンドロイド/年下攻め/甘々/溺愛/じれじれ/ハッピーエンド/受視点)
文字数 22,654
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
2
眠る事を知らないわたしが、初めて見たユメ。
そのユメの中で、アナタはこう告げた。
「大丈夫、ぼくがいるよ」
文字数 1,927
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.29
3
ゴミ捨て場に捨てられたアンドロイドを拾った星野瞬一は、友人の佐藤永遠(とわ)にアンドロイドの修復を頼んだ。
佐藤に片想いする瞬一と、プログラミング以外に興味を示さない佐藤。
佐藤がアンドロイドに執心しているのを知っていながら、瞬一はアンドロイドを見捨てるという選択をしなかった。
今日も瞬一は佐藤の家を訪れ、寝食を忘れて作業に没頭する彼のために食事を作る。
いつか佐藤が自分を見てくれる日を願って。
*
バッドエンドです。人によってはメリーバッドに見えるかもしれません。
そういう話が苦手な人にはおすすめできません。
アンドロイドや人間の脳に関する独自の解釈・設定を含みますがエビデンス的な何かは全くありません。全て筆者の妄想です。
文字数 16,819
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.19
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