外堀を埋める 小説一覧
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縁談に悩む子爵令嬢リゼットが助けを求めたのは、名門侯爵家の長男アルフレッド。
穏やかでやさしく、理想のお兄様のような彼は、「君のことは僕が見ている」と甘く手を差し伸べてくれる。
送り迎え、花や手紙、完璧なエスコート。
守られているだけのはずが、気づけば周囲には「彼女はもうノースウェル侯爵家のもの」という空気ができあがっていて――。
ふわふわ優しいのに、実はかなり策略家。
やさしく逃げ道をなくしてくるお兄様系ヒーローに、恋愛に疎い令嬢がじわじわ囲い落とされていく、甘くて幸せな溺愛ラブストーリー。
――「待つよ」と言いながら、外堀はきっちり埋めてくる――
(完結済ー本編10話+後日談2話)
文字数 74,055
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
2
「ルイン、少し口開けてみて」
仕事終わりの静かな執務室。
差し入れの食事と、ポーションの瓶。
信頼していた従兄のトロンに誘われるまま、
ルインは「大人の相性確認」を始めることになる。
文字数 10,339
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.12
3
サッカー部のエースである葉山くんに告白された。けれどこれは罰ゲームでしょう。だって彼の友達二人が植え込みでコッチをニヤニヤしながら見ているのだから。
ムーンライトノベル にも掲載中。
おかげさまでムーンライトノベル では
2020年3月14日、2020年3月15日、日間ランキング1位。
2020年3月18日、週間ランキング1位。
2020年3月19日、週間ランキング1位。
文字数 50,927
最終更新日 2023.07.07
登録日 2020.03.10
4
話題の伯爵令息ルーベンスがダンスを申し込んだ相手は給仕役の使用人(男)でした。
文字数 6,035
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
5
俺、青葉侑の人生は、生まれた時から決まっていた。
女系家族の末っ子、上にはすでに5人の姉が。
親族はみな女ばかり。
俺は青葉家一族でも珍しく、男として産まれた。
当然玩具の様に言葉の様に好き放題されて大きくなった。
結果、色々あって今はこんなに大きく育ち、立派な女性不信になりました。
そんな俺が苦手を克服するために色々と頑張っている姿を傍で見守ってきていた男とのやり取りをご覧いただこう。※ムーンライトノベルズ(ボーイズラブ)にて同時公開中。
文字数 13,699
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.06.06
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