後の祭り 小説一覧

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完結 俺に捧げる至宝はなんだと聞かれたので「真心です」と答えたら振られました

欲深で知られる隣国の王子と見合いした王女。 「私の差し上げられる至宝は真心」と答えたら怒って帰国してしまった。 後に、その真心というのは拳大の宝石であると気が付いた王子は……
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完結 白皙の神聖巫女は私でしたので、さようなら。今更婚約したいとか知りません。

もっとも色白で魔力あるものが神聖の巫女であると言われている国があった。 アデリナはそんな理由から巫女候補に祀り上げらて王太子の婚約者として選ばれた。だが、より色白で魔力が高いと噂の女性が現れたことで「彼女こそが巫女に違いない」と王子は婚約をした。ところが神聖巫女を選ぶ儀式祈祷がされた時、白色に光輝いたのはアデリナであった……
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私と遺体(7/12更新)

 みーつけた。 『私』が色々な状況で『遺体』を発見する短編集です。
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