現代×異世界 小説一覧

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神域に消えた春

神域に消えた春
 現世で家族や友人、恋人と暮らしていた小春は、ある日、不思議な声と三毛猫に導かれ、神域へと迷い込む。  そこで待っていたのは、白い髪と金の瞳を持つ龍神・白嶺だった。 「おかえり、小春」  初めて会うはずなのに、なぜか小春を知っている白嶺。さらに龍脈の乱れによって現世へ帰る道まで閉ざされ、小春は白嶺が治める瑞穂国で暮らすことになる。  人ならざる者たちが暮らす神域で、小春は次第に自らの出生に隠された秘密へと近づいていく。  現世へ帰りたい小春と、「ここがお前の帰る場所だ」と告げる白嶺。  二つの世界を巡る、龍神とひとりの少女の物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,497 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.13
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