一途な彼 小説一覧
小説AI検索
2件
1
わかったわ、私が代役になればいいのね?[完]
ブェールズ侯爵家に生まれたリディー。
しかしリディーは
「双子が産まれると家門が分裂する」
そんな言い伝えがありブェールズ夫婦は
妹のリディーをすぐにシュエル伯爵家の
養女として送り出したのだった。
リディーは13歳の時
姉のリディアーナが病に倒れたと
聞かされ初めて自分の生い立ちを知る。
そしてリディアーナは皇太子殿下の
婚約者候補だと知らされて葛藤する。
リディーは皇太子殿下からの依頼を
受けて姉に成り代わり
身代わりとしてリディアーナを演じる
事を選んだリディーに試練が待っていた。
文字数 52,787
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.11
2
25歳のラブレター
高校1年の春、彼女をひと目見て恋に落ちた僕は、名前も名乗らず、気持ちを手紙に託した。
それから10年、会えなくなっても、手紙だけは送り続けた。
返事がなくても、ただ伝えたくて。
けれど本当は——
彼女は最初から、すべてを知っていた。
すれ違う想い、黙ったままの恋、心の支えとなった言葉。
長い年月を経て、ようやく交わされた一通の“返事”が、ふたりの時間を静かに動かし始める。
これは、たったひとつの想いが、言葉として届くまでの物語。
そして、“ふたりで”言葉を紡いでいく日々の始まり。
感想数 0
文字数 35,886
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.09.28
2件