祠壊し文学 小説一覧
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夏への祠 ―百年封印されていた少年神に溺愛される秘祭の夜
民俗学を専攻する大学院生・葉月(はづき)は、フィールドワークのために訪れた山奥の村で、封印された古い祠を発見する。百年以上も忘れ去られていたその祠には、土地神である少年神「栞鳳(しおん)」が眠っていた。
ちょっとしたアクシデントで祠を壊してしまった葉月は、その封印を破ってしまう――。そこに現れたのは、美しくも不思議な少年神・栞鳳。彼は百年の時を超えて蘇り、自分を目覚めさせた葉月に強く惹かれ、溺愛し始める。
押し寄せる欲望、抗えない力。そして、葉月が知ることになる村の秘祭と、神の宿命とは――?
祠破壊系ショタおねストーリー。
※他サイトでも掲載
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文字数 31,428
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.11.25
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祠を壊した少女と長髪無精ヒゲ退魔師オジさん
女子中学生の神風凛は誤って山の祠を壊してしまった。翌日、凛の前に現れた長髪無精ヒゲの男が不吉な「死の宣告」をする。
「嬢ちゃん、あんたはもうすぐ死ぬ」
凛は、その死に抗えるのか――。
流行のネットミーム「祠壊し」に着想を得た、本格和風バトルファンタジー、今ここに開幕!
※カクヨム、小説家になろう、ハーメルンにも掲載しています。
感想数 0
文字数 30,692
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.11.07
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