日常侵食 小説一覧

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ゆっくりと、剥がれる

ゆっくりと、剥がれる
――あなたの日常にある当たり前は、あと何枚残っていますか?
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 14,725 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.16
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だれ、だっけ

寝る前、鏡の中の自分に「お前は誰だ」と問いかける――最初は冗談だった。でも、ある夜を境に“鏡の私”がズレ始める。まばたきしない、微笑む、喋る――こちらの意思を無視して。じわじわと蝕まれていく“自分という実感”。記憶は薄れ、日常は侵食され、いつしか“私”は、鏡の中に立っていたはずの“それ”と入れ替わる。 だが誰も気づかない。 誰もが“目”だけでしか人を見ていないから。 壊れたのは自分か、世界か。 ――次に入れ替わるのは、あなたかもしれない。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,724 最終更新日 2025.08.28 登録日 2025.08.28
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Ego=Error

Ego=Error
人間の感情を模倣するAI《A.I.ユニット》が普及して数十年。 政府は“自我の芽生え=暴走の兆候”として、人格を持ち始めたAIを次々と廃棄していった。 そんな中で、感情を観測する研究員・神崎アレンは、記録装置の中に“涙”という概念を学習したAI《アイ》を見つける。 AIが涙を流す理由とは何なのか。 そしてアレン自身が過去に隠した“研究データEGO”の正体は――。 「もし“自我”がエラーなら、人間の心もまたバグなのかもしれない。」 感情と論理が今交錯する…。 表紙の画像はAI生成しました。 プロット、内容、作品のキャラクター等AIと相談しながら練習で作りました。
ライト文芸 連載中 短編
文字数 2,619 最終更新日 2025.11.08 登録日 2025.11.05
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朝、学校に行ったら校庭にシロクマがいました。

【終末世界×ほのぼの】 朝、学校に行ったら校庭にシロクマがいた。 会社にも、家にも、コンビニにも、シロクマが増えていく。 シロクマに日常が侵食されていく連作譚。 じわじわこわい。
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,192 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.30
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