うんちく 小説一覧

3件
1

今夜も一人で飲んでいます

酒類商社に勤める32歳・津田悠一の唯一の楽しみは、仕事終わりの晩酌だ。その日訪れた飲食店で出会った料理が、今夜の一杯を決める。スーパードライ、獺祭、山崎、泡盛……一杯ごとに、その酒の歴史と旨さを。疲れた夜に、少しだけ飲みたくなる、そんな小説です。
2

転生悪役令嬢は悪魔王子をスルーしてカフェオーナーになりたい

転生悪役令嬢、BOOKカフェ開きます!開きたいんです! 当然、婚約者フラグを叩き割り、イベントスルー、ヒロインスルーはデフォルトで行きますよ。 でも、悪魔な第一王子に気に入られ領地に籠っているというのに婚約者候補に最後まで残っている現実が私の夢を阻みます。どうかお願いですからほっといてください! テーマがありきたり&いろんな方向に喧嘩売ってる&難解な財務専門用語の説明&コーヒーが好きなのよおぉおおお!と叫びたいだけですが、読んで頂ければ幸いです。 イラストは、エエ男メーカーhttps://picrew.me/image_maker/14025で作った、おっきくなったノート兄様。
3

大富豪殺人事件

真夏の密室殺人事件。容疑者たちはみな怪しい。警部の目が光る。犯人は──。
3件