晩酌 小説一覧
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7件
1
あやかし居酒屋「酔」
其処は人に似て、人とは異なる者たちが住まう世界。ある日、気づくと其処にいた。
“綾”という名前以外、自身の記憶を全て失くして。記憶も、還る場所も失くした綾を鬼の統領・羅刹《らせつ》は「異界の迷い人」とそう呼んだ。恐ろし気な肩書と裏腹に面倒見のいい羅刹に保護され、なんだかんだですっかり世界に馴染んだ綾は店をはじめた。その名も あやかし居酒屋「酔《すい》」。個性豊かでギャップ強めのあやかしたち相手に今日も綾は料理を振る舞う。◆料理はおつまみ、ガッツリごはん系メイン。繋がりのある話もありますが、単体でもサクっと読めるのでお好きなメニュー部分だけでもお読み頂けます!ひとまず完結です。
文字数 45,917
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.31
2
晩酌のおつまみは晩酌しながら
お酒が好きなので料理話しでも。
普段作っている料理を、大豆の星から来た妖精(嘘)である架空の二人のキャラが、対話形式で作りながら紹介します。架空なのは多分キャラと空間だけの筈です。
例外はありますが、メイン料理の他サラダとスープも一緒に作っています。
⇒追記:後半になるとネタが無くなり、タイトルのものが主です。
注意
作中、料理を作っておりますが、調味料の分量は書いておりません。私自身計りませんので。慣れるとどれくらい使ったらいいかというのが感覚で分かるのですが、実際に試す場合や、慣れていない場合は味見をしながら調節して作ると、料理は失敗しにくいです。
感想数 1
文字数 127,800
最終更新日 2020.03.21
登録日 2018.10.06
3
今夜も一人で飲んでいます
酒類商社に勤める32歳・津田悠一の唯一の楽しみは、仕事終わりの晩酌だ。その日訪れた飲食店で出会った料理が、今夜の一杯を決める。スーパードライ、獺祭、山崎、泡盛……一杯ごとに、その酒の歴史と旨さを。疲れた夜に、少しだけ飲みたくなる、そんな小説です。
感想数 0
文字数 22,535
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.27
4
晩酌備忘録
とあるしがない会社員が日々の小さな癒やしを求めてちょいと一杯やるおはなし。
食レポとかはないです。
地味だけど頑張って楽しく生きてるぞーっと。
ただ、それだけのこと。
感想数 0
文字数 7,415
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
5
居酒屋ちろり〜独身男のこだわり晩酌記録〜
【1/23 20:00頃開店】
こだわりすぎる独身男、今夜も「ちろり」で酒を飲むーー。
繁華街の片隅、喧騒から少し離れたところに佇む居酒屋「ちろり」。
営業マンの反町は、毎週金曜日、自分なりの酒とつまみの「正解」を導き出すため、この店ののれんをくぐる。
四十代半ば、独り身の寂しさと拗らせた自意識を抱える彼を癒やすのは、店主が厳選した酒と肴、そして店内に流れるどこか懐かしいヒット曲。
美味しいものとお酒、そして懐メロに浸る、おじさんのささやかな至福を綴る晩酌録。
※開店(更新)は作者が飲みたくなったとき。不定期連載。
感想数 0
文字数 23,321
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.18
6
近未来 晩酌の流儀
この小説はファンタジー小説です。
近未来の社会、いつもの日常が始まる。
この物語はそう遠くない社会に生きるあるOLのや物語。
鈴木由里子。
月曜日から金曜日迄は不動産会社の営業。
いつも、始業の午前9時から午後6時迄。
一日の労働時間は8時間。
休憩時間は正午から1時間。
由里子の唯一の楽しみは仕事を終え、帰宅してから飲んで食べる一人晩酌である。
勿論、調理はすべて自分でつくる。
食材の買い出しも楽しみの一つ。
休日の前は必ず生ニンニクを調理に使用する。
特に休日前のメニューら焼肉である。
牛タン、牛カルビ、牛レバー、牛バラだ。
生ニンニクを一緒に焼くという家焼肉。
焼いて、飲んで食べる。
何とも言えない一人晩酌である。
由里子は家を出る前に必ず冷蔵庫の中に空のビールグラスを三種類冷やすのだ。
そして、缶ビールは500mlのロング缶。
その日の飲みたい気分で1本から2本迄。
翌日が休日なら3本飲むことも。
これが由里子の家で飲む一人晩酌である。
会社帰りに晩酌用に突き出しやメインの居酒屋メニューを調理する為の食材を調達する。
由里子にはある特殊な能力があった。
テレパシーで相手の意志を操作するのである。
例えばスーパーの生肉売場で担当店員が割引シールを持っていればテレパシーを発動し、店員の脳を支配して半額シールを商品に貼らせるのである。
『ゲット、牛カルビ半額。やったあ!』
買い物カゴの中に入れた。
この物語の始まりです。
感想数 0
文字数 1,108
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.06
7
立ち飲み母ちゃん
よなよなウイスキーを台所で立ち飲みする母ちゃんは、あれこれ考えてしまうのです。
母として、妻として、女として、他愛もなくてどこにでもあるような、でも確かにそのとき生きていたという証になるもの。
晩酌のために作った肴に、毎日の中で抱えた想いをからめて呑むべし。
毎話、肴のざっくりしたレシピを掲載します。カクヨムとnoteでも公開中。
感想数 0
文字数 15,254
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.01
7件