薄幸 小説一覧

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獣人王とイヌ

更新停止中ですm(__)m 借金のカタとして親に売られた少年。地主の家でイヌと呼ばれ、犬としての生活を強いられてきた。 ある日地主との散歩中、地主が突然胸を押さえて蹲った。地面に落ちているリードを見て今がチャンスと逃げ出したイヌ。 逃げ込んだ先、家の裏山の中で大きな狼に出会って……?! BL、異世界トリップ、獣人、虐待、薄幸
BL 連載中 長編 R18
感想数 2 文字数 10,730 最終更新日 2019.10.23 登録日 2019.10.16
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小さな幸せの灯(とある令嬢の一生)

『閲覧注意』 ああ、今日もまた・・・ シリアの瞳に映るのは、自分の婚約者であるアウリールと、実の妹であるマリアの仲睦まじい姿。 一人の女性の命を前にその妹とかつての夫が心の灯を見つけ、小さな幸せに気づかされる。 「小説家になろう」様で上げた際、ムナクソ、酷い話、等々酷評を受け非表示にしてあります。 変わり者の作者からすると、代々続く貴族家の中で存在したであろう、薄幸の人物に焦点を当てたつもりです。人並みの幸せを得られることが、どれほどに奇跡なのかがテーマでした。 私自身、たまに読み返し毒をもらっている作品です。 こういった世界観の作品もあると、ご理解いただける方のみお読みください。 完全自己責任でお願いいたします。 (カテゴリがわからず恋愛としてありますが、恋愛ではないと思います。もし他に良いカテゴリがあれば教えていただけると有難いです)
恋愛 完結 短編 R15
感想数 4 文字数 5,882 最終更新日 2023.01.23 登録日 2023.01.23
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夕日に佇む、知らないあなたを。

夕日に佇む、知らないあなたを。
(他サイトでレビュー4件頂戴しましたm(__)m)資産家である東竹家のお嬢様、志摩子。実は彼女は中学の時に両親を亡くし、親戚であったこの家に迎え入れられたのだ。それまでの質素な生活とは異なる何不自由ない暮らしだったが、彼女の心が昔のように温まることはなかった。 東竹家の女の役割は、事業のため家のために政略結婚をすること。志摩子の見合い相手は、ライバルの西竹家の17歳も年上男性。だが全てを諦めている志摩子にとってはどうでもよいことだった。形ばかりの見合いの日に志摩子は、「自分の人生を生きて」という母の遺言を思い出す。 そんな志摩子には、誰にも言えない気になる男性がいた。しかし時折り会うその男性のことを志摩子はほとんど何も知らないのだ。名前も、声も、顔すらも……。 (この作品は、カクヨム、小説家になろう、ネオページでも公開中)
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,685 最終更新日 2024.04.25 登録日 2024.04.25
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