成金令嬢 小説一覧

icon

小説検索AIアシスタントβ

アルファポリスに投稿されている小説を紹介します。
がんばって探しますので話しかけてください!

小説検索AIアシスタントβとは
3
1
ファンタジー 完結 短編
成金と揶揄される伯爵家の令嬢である私は、 名門だが実情はジリ貧な公爵家の令息と婚約していた。 公爵家の財政管理、契約、商会との折衝―― そのすべてを私が担っていたにもかかわらず、 彼は隣国の王女と結ばれることになったと言い出す。 「まあ素敵。では、私たちは円満に婚約解消ですね」 そう思っていたのに、返ってきたのは 「婚約破棄だ。君の不出来が原因だ」という言葉だった。 ……はぁ? 有責で婚約破棄されるのなら、 私が“善意で管理していたもの”を引き上げるのは当然でしょう。 資金も、契約も、人脈も――すべて。 成金伯爵家令嬢は、 もう都合のいい婚約者ではありません。
24h.ポイント 2,307pt
小説 505 位 / 218,533件 ファンタジー 89 位 / 50,677件
文字数 5,671 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.02.13
2
恋愛 完結 ショートショート
「リリーシア・ソフィア・リーラー。冷酷卑劣な守銭奴女め、今この瞬間を持って俺は、貴様との婚約を破棄する!!」  テオドール・ライリッヒ・クロイツ侯爵令息に高らかと告げられた言葉に、リリーシアは純白の髪を靡かせ高圧的に微笑みながら首を傾げる。 「誰と誰の婚約ですって?」 「俺と!お前のだよ!!」  怒り心頭のテオドールに向け、リリーシアは真実を告げる。 「わたくし、残念ながらその書類にはサインしておりませんの」
24h.ポイント 1,625pt
小説 726 位 / 218,533件 恋愛 418 位 / 64,137件
文字数 15,620 最終更新日 2024.12.22 登録日 2024.12.20
3
恋愛 連載中 短編 R15
 テイラー男爵家は、成金である。  もともとは一般庶民の出だったが、祖父が仕事に成功し巨万の富を築いたことで、王家から特別に「男爵」という身分を与えられたのだ。  そんな彼らはお金が大好き。  金を稼ぎ、それを貯めることこそが至高だと考えている。  それに目をつけた万年金欠の王家が、第二王子との婚約話を持ってきた。 「それ、お金になるの?」 「うーん……。まあ、王家に借りを作っておけば、色んな事業が展開出来るだろうし」 「確かに王家の名前があれば、客もすぐつきそうね」  なんて第二王子と婚約させられたのが、テイラー家長女ロジーだった。  しかしその第二王子はロジーを毛嫌いし、他の女性と浮気三昧。  さらには男爵家に金をせびり、それを湯水のように使って豪遊する。  そんなある日、ロジーは第二王子に、 「お前のような薄汚い庶民よりも、もっと俺に相応しい相手を見つけた。婚約破棄を命じる」  と、言われてしまう。 「はあ……。婚約破棄ですか」 「なんだ? 文句でもあるか? 俺は第二王子――」 「まあ、したければ別に良いんですけど、今まで肩代わりした分は全額返済してくださいね。帳簿に全部つけてるんで」
24h.ポイント 0pt
小説 218,533 位 / 218,533件 恋愛 64,137 位 / 64,137件
文字数 2,582 最終更新日 2023.03.18 登録日 2022.09.20
3