スパダリヒロイン 小説一覧
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1
前世を思い出したので、スパダリヒロインを目指します!〜転生公爵令嬢は、孤独な王太子を救済する〜
名門ヴァレンティア公爵家の令嬢クラリッサは、暗くて冴えなくて友人もおらず、社交界でも目立たない存在だった。
そんな彼女の婚約者は、モンフォール王国の王太子フェリクス。 気高く、自信に満ち溢れた彼は、誰も寄せつけない雰囲気を纏う孤高の王太子だ。
クラリッサとフェリクス、二人の相性は…………ハッキリ言って最悪。
オドオドしているクラリッサに苛立ったフェリクスが冷たい言葉をぶつけ、クラリッサはますます萎縮してしまう。婚約者でありながら、まともな会話すらできない関係だった。
だが、ある日のこと、クラリッサは前世の記憶を思い出す。
それは、かっこいいヒロインがイケメンたちを次々攻略していく乙女ゲームに夢中になっていた頃の記憶だった。
____そうよ、私はスパダリヒロインを目指していたんだったわ!
前世を思い出したクラリッサは突如大変身。
前世時代の行動力で周囲を巻き込みながら、婚約者のフェリクスにもぐいぐい迫っていく。
突然様子の変わったクラリッサに、侍女や家族はもちろん、婚約者のフェリクスまでタジタジになってしまい……!?
文字数 3,844
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
2
最強帝国の皇女は、冷遇王子を溺愛する ~王子様を傷つける者は全員退場させます~
皇女ルナティアは、離宮で暮らす側妃の子。
ある日、属国の冷遇王子ソルとの縁談をあてがわれてしまう。
しかし、彼女は冷遇大歓迎だった。
ルナティアの母は、実は神。
ただし神と人の子は禁忌とされる。
上位の神に知られれば、ルナティアは消されてしまう。
それならソルに嫁げば冷遇=放置されて正体を隠せるのでは。
そうルナティアは考えた。
そして対面したソルは、孤独に育ちながらも優しい青年。
ルナティアは恋に落ちてしまう。
しかし彼は、冷遇どころか虐げられていた。
「私の王子様になんてことを!」
ルナティアは母譲りの“運命を操る力”で、ソルの敵を次々に自滅させていく。
ソルはルナティアからの溺愛に戸惑いつつも、喜びを隠せない。
だが怯えながら生きてきた彼は、
「僕のそばにいたら、あなたまで傷けられるから」
と、婚約破棄を促してきて……
感想数 0
文字数 153,285
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.01.31
3
完璧令嬢は暇つぶしに運命の番を愛でることにした
公爵令嬢のキャサリンは、容姿端麗で文武両道、おまけに魔法の才もある完璧な令嬢だった。だけど完璧すぎるあまり、何をしてもすぐに極めてしまうため、心から夢中になれるものが無かった。そんなある時、運命の番と呼ばれる存在の話を知る。運命の番とは、互いに愛し合うことが運命づけられている理想の恋人のことらしい。運命の番に興味を持ったキャサリンは、試しに番を見つけて観察することにした。キャサリンの番は過酷な境遇で育ったようで、そんな番と一緒にいるうちにキャサリンの心境にも変化が現れ始めるのだった。
感想数 0
文字数 101,548
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.02.02
4
スパダリ騎士令嬢ナサニエルは拗らせ殿下の婚約破棄を許さないー今日も私の婚約者はバカワイイー
幼少期のトラウマ故に拗らせて婚約破棄を叫ぶ第三王子アレスと、それを母のような慈愛で包み込むスパダリ男装騎士令嬢ナサニエルの学園物語。
感想数 0
文字数 99,856
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.27
5
【完結】魔力なしの役立たずだとパーティを追放されたんだけど、実は次の約束があんだよね〜〜なので今更戻って来いとか言われても知らんがな
「ただでさえ“魔力なし”の役立たずのくせに、パーティの資金まで横領していたお前をリーダーとして許すことはできない!よってレイク、お前を“雷竜の咆哮”から追放する!」
探索者として“雷竜の咆哮”に所属するレイクは、“魔力なし”であることを理由に冤罪までかけられて、リーダーの戦士ソティンの宣言によりパーティを追われることになってしまった。
森羅万象の全てが構成元素としての“魔力”で成り立つ世界、ラティアース。当然そこに生まれる人類も、必ずその身に魔力を宿して生まれてくる。
だがエルフ、ドワーフや人間といった“人類”の中で、唯一人間にだけは、その身を構成する最低限の魔力しか持たず、魔術を行使する魔力的な余力のない者が一定数存在する。それを“魔力なし”と俗に称するが、探索者のレイクはそうした魔力なしのひとりだった。
魔力なしは十人にひとり程度いるもので、特に差別や迫害の対象にはならない。それでもソティンのように、高い魔力を鼻にかけ魔力なしを蔑むような連中はどこにでもいるものだ。
「ああ、そうかよ」
ニヤつくソティンの顔を見て、もうこれは何を言っても無駄だと悟ったレイク。
だったらもう、言われたとおりに出ていってやろう。
「じゃ、今まで世話になった。あとは達者で頑張れよ。じゃあな!」
そうしてレイクはソティンが何か言う前にあらかじめまとめてあった荷物を手に、とっととパーティの根城を後にしたのだった。
そしてこれをきっかけに、レイクとソティンの運命は正反対の結末を辿ることになる⸺!
◆たまにはなろう風の説明調長文タイトルを……とか思ってつけたけど、70字超えてたので削りました(笑)。
◆テンプレのパーティ追放物。世界観は作者のいつものアリウステラ/ラティアースです。初見の人もおられるかと思って、ちょっと色々説明文多めですゴメンナサイ。
◆執筆完了しました。全13話、約3万5千字の短め中編です。
最終話に若干の性的表現があるのでR15で。
◆同一作者の連載中ハイファンタジー長編『落第冒険者“薬草殺し”は人の縁で成り上がる』のサイドストーリーというか、微妙に伏線を含んだ繋がりのある内容です。どちらも単体でお楽しみ頂けますが、両方読めばそれはそれでニマニマできます。多分。
◆この作品はアルファポリスのほか、小説家になろうとカクヨムでも同時公開します。3サイト同時は多分初。
◆急に読まれ出したと思ったらHOTランキング初登場27位!?ビックリですありがとうございます!
……おいNEWが付いたまま12位まで上がってるよどういう事だよ(汗)。
8/29:HOTランキング5位……だと!?(((゚д゚;)))
8/31:5〜6位から落ちてこねえ……だと!?(((゚∀゚;)))
9/3:お気に入り初の1000件超え!ありがとうございます!
感想数 10
文字数 35,116
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.20
6
愛する夫を生き返らせるため、姉を殺して時を戻しました
ーー愛する男を取り戻す為に時を戻す妹。妹を守ろうと生きて来たのに嫉妬に苦しむ姉。想いあってるのにすれ違うーー
孤児院育ちのカリンは19歳になったある日、アリアドネ・シャリレーン王女から自分は彼女の双子の妹だと伝えられた。アリアドネは神聖力を持つ美貌の聖女として戦利品のように扱われ、3度の結婚をしていた。カリンは彼女に頼まれ、彼女の4度目の結婚相手セルシオ・カルパシーノの元に代わりに嫁ぐ事になる。その1年後、パレーシア帝国のルイス皇子によって、カルパシーノ王国は滅ぼされた。夫セルシオを失ったカリンは、彼を取り戻す為にルイス皇子とアリアドネを生贄にし魔術で時を戻す。カリンは再びセルシオと出会う前に戻り、愛する夫との感動の再会を果たす。セルシオは、最初から重すぎる愛をぶつけてくるカリンに戸惑いつつも、彼女を愛おしく思っていた。回帰前より早くセルシオと出会えたが、ルイス皇子にも出会してしまい一目惚れされてしまう。聖女に憧れを抱いていたルイス皇子にとって、純粋無垢なカリンは夢のような理想の女だった。ルイス皇子は帝国の皇子である自分の妻になる方がカリンにとっても幸せだと決めつける。彼はカリンの優しさに漬け込み彼女を騙し、帝国に連れて去ってしまう。一方、アリアドネは極度の男性恐怖症と、神聖力がほとんど消えてしまったという悩みを抱えていた。彼女はカリンの脅威的な神聖力の強さに、自分が彼女の為に創られた存在だと察してしまい深く傷つく。それでも、シャリレーン王国の姫として生まれた誇りを持ち、祖国に戻りを国を建て直そうと必死に戦っていた。
感想数 0
文字数 107,346
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.24
6件