細菌兵器 小説一覧

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ダイリェン・リオ・ファリア 第1部・第2部・第3部

[イエスタ大陸サーガ] 第1部:ダイリェン(エピソードⅠ) 第2部:セラ(エピソードⅡ) 第3部:ミーネ(エピソードⅢ) 遠い未来、我々の文明が滅んだ後に起こった文明社会が舞台。 同時代を生きた西テルドミリの貴族の女性の視点から、大陸戦争期の激動を描いたスペクタクル! [初稿執筆完了1995年頃] [2026年7月3日修正版脱稿] 【解説】 第1部の主人公は、西テルドミリ国王・ダイリェン4世。 第2部の主人公は、同国王・セラ8世。 第3部の主人公は、アウレリア共和国の総統・ミーネ・チャネルバック。 NOVELDAYS掲載時は各部分割しての掲載でしたが、3部作を通しての主人公・ダイリェン・ポワテイエの半生を描いた物語としてひとまとまりとなっているため、一つにまとめました。 本作はおよそ30年前、私が大学生の頃に初めて書いた長編小説です。若干の修正はしましたが、ほとんど当時のままです。表現が稚拙だったりプロットに不自然な個所がありますが、ご容赦ください。
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ダイリェン・リオ・ファリア 番外編:天翔ける騎士

[イエスタ大陸サーガⅤ] 西テルドミリのエリート空軍部隊『漆黒の翼』の隊員に最年少で抜擢されたマイン。 彼女は国王ダイリェン4世から拝領したペンダントだけを心の拠り所とし、ただひたすらに、目の前に立ちふさがる敵を倒し続けたが…。 イエスタ大陸の蒼天に繰り広げられる、空戦と人間ドラマ。 [初稿執筆完了1995年頃] [2026年7月25日修正版脱稿] 【解説】 本作は、およそ30年前、私が大学生の頃に初めて書いた長編小説です。若干の修正はしましたが、ほとんど当時のままです。表現が稚拙だったりプロットに不自然な個所がありますが、ご容赦ください。
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RSS1 ― 亡国の研究所

序章 盗まれた冬 北極圏に近い廃墟の研究施設。 かつて一つの国家が極秘に建設した「第七研究所」があった。 その国はすでに地図から消えている。 だが、国家とともに消えたはずの研究記録の一部が、闇市場に流出した。 コードネーム――RSS1。 それは、一定の温度条件を境に、人間の肺に致命的な炎症を引き起こすとされる未知の感染症だった。 そして、そのサンプルが研究所から盗まれた。
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Numbers on a remote island

細菌兵器によって混乱の境地に立たされた世界は、争いの舞台へ昇華していった。
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