鈍感なヒロイン 小説一覧
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保育士の八重と外科医の一生は、小学生の頃からの幼馴染。
傍から見れば、儚く清楚に見えるらしい八重は、実は外見にそぐわぬ性格をしていた。
そのせいで、見た目につられて告白してくる男性たちは、ことごとく彼女の中身を知って離れていく。
フラれる度に、やけ食いややけ酒に付き合ってもらっている一生は優しいが、懲りずに同じような恋愛を繰り返す八重に呆れている....と思っていたら?
「....八重の可愛さは、そんなもんじゃないんです。....誰も気付かなくていい。俺だけが知ってればいい」
ーーどうやら、かなり愛されていたようです?
※じれじれ・執着・溺愛 ラブストーリー。🌱
※この物語は、全て作者の想像で描かれたフィクションです。実際の場所・建物・人物とは関係ありません。🌱
文字数 54,597
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.07
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私は中学一年生。幼馴染のクラスメートである未来(みく)ちゃんは背が小さくて、いつも私の後を付いて歩く子だった。そんな彼女は発明オタクで、「必要なのは重さよ!」と、教室で私に語り始めている。そう言えば明日はバレンタインデーだけど、それと関係あるのかな?
七千字ほどで前編、後編に分かれてます。この作品はカクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16817330653171121974
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n7435ib/
文字数 8,355
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
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