下剋上ラブ 小説一覧
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【完結】見ているだけでよかったはずが、気づけば間に挟まれまして。
精霊を鉱物人形に封じ込めて契約し、彼らを従えている精霊使いの私は貞操の危機に陥っていた。
鉱物人形のアメシストとシトリンの仲のよさを役得だとばかりに愛でていたのを、恋愛感情だと勘違いされてしまったのだ。ふたりから同時に言い寄られた私は、決断を迫られる。
※BL妄想に励んでいたお気に入りのふたりから迫られる話
※ムーンライトノベルズにて公開中の作品https://novel18.syosetu.com/n6578hr/ と同一世界観のお話です。
※*のつく章は背後注意
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高嶺の花が堕ちるまで
『アルテナ侯爵家の薔薇』と謳われた麗しき令嬢ルゼは、国を揺るがす革命の後、使用人上がりの軍人ロルフに戦利品として与えられた。我が身の凋落を嘆く令嬢は日夜涙を零す……ということはなく、「(祝・好色ジジイの後妻ルートからの脱出!そこそこ美形で言うことなんでも聞いてくれる旦那って最高!)あなたと結婚してもよくってよ」「(つい先日まで処刑されかけてたくせに上から目線ってどんな神経してんだ?)おもしれー女……」な慇懃無礼苦労性旦那さま×高飛車雑魚チョロ奥さまの話。
3
小作民の娘である私がジェントリの妻になんてなれるわけないと笑われましたが……結果、私が彼らに高笑いすることになりました
平民階級の出身で、小作民の両親の元に生まれたマリエンヌ。彼女には大きな野望があった。
「私はいつか……ジェントリの妻になって、玉の輿にのってみせる!!」
これは、そんな彼女が本当にジェントリの妻になるまでの話である。
こちらの作品は、
「私より美しく女装した弟に、婚約者が私だと勘違いして一目惚れしてしまいました」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/733462090
に登場する主人公ジュリエッタの母、マリエンヌの話になります。
この作品だけでも楽しめますが、本編も読んでいただけたらより楽しめると思いますので、どうぞよろしくお願いします。
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