日常ラブコメ 小説一覧
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正しい『名前』は正しいか
三か月前、マンションの契約更新を機に同棲とプロポーズを考えていた義道は一年付き合った彼女にフラれた。
いつものように家で親友と飲んでいると、酔っ払いがおかしなことを言いだした。
「おれもちょうど契約更新時期だから、どうせなら一緒に住むか?」
「は?」
「ほら、おれらって、キスしてないけど、最後までしないだけでやることやってるし、もういっそのこと一緒に住んで、付き合ってってした方が楽じゃん?」
そんなこんなで始まった「同棲?」生活。
二人は今更ながらに「恋愛」と「友愛」について考える。
考えなしの自称直感派と
考えるけどめんどくさくなって途中で忘れる男の
恋愛なんちゃって哲学同棲ラブコメ
感想数 0
文字数 1,719
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
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私たちは幼馴染ではないと思う
中学時代の男女の部活仲間は幼馴染にカテゴライズされるのか、それとも?
棚橋利衣子と加宮真孝は、同じ中学の卓球部で知り合い、高校、大学は別々でも週末は地元の市民体育館で卓球をする間柄。知り合ってから十年が過ぎたが、ふたりの間には何もなく卓球仲間として付かず離れず過ごしていた。
利衣子は真孝のことを幼馴染ではないと思っているのだが、真孝は利衣子の幼馴染と称してそのポジションをキープし続けているが、その心は?
無自覚な利衣子に真孝は我慢の限界、色気のない朝チュン、実は彼女が寝てる間にこっそりアレコレ。
ソフトなラブコメです。
この作品は、【小説家になろう】さんにも掲載しています。
感想数 0
文字数 14,092
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.05
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