増殖 小説一覧

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ダンジョンで増殖した俺達全員が国民として認められてるよ

日本に出来たダンジョンの数、実に500。 主人公の金倉隆盛は探索者資格を得て、喜んでダンジョンへと侵入した。 ゲートを抜けると身体は異空間に安置されていて、ダンジョンにいる自分は、ダンジョンが構成した偽の身体に意識を移したアバターの自分だから、死んでも安置されている本物の身体に意識を戻しながら帰還ゲートに排出されるから大丈夫って触れ込みだった。 主人公は初めての探索で死亡したが、排出された時は2人に増えていた。 ダンジョンのバグのせいで増えた金倉隆盛も、国民として認めてもらえたがどんどん増えていくばかり。 やがてダンジョンの正体も知り、攻略していく金倉達は増えに増えていく。 周りを巻き込んで、騒動を起こしながら……
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一匹、入っただけだった

校庭で見つけた、美しい青いトカゲ。 教室で飼い始めたその日から、“数”が合わなくなっていく。 一匹のはずが、二匹に。 そして―― それは、増えるたびに内側から現れる。
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