ミステリー 仲間 小説一覧
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1
ステルスセンス
出版社に入社した羽津宮
一年後に退職を考えるまで追い詰められてしまう。
そんな時、1人のホームレスと出会う。
そのホームレスが持つ「ステルスセンス」
と書かれたノート、そこに書かれて居る事を
実戦して行く事で人生が好転し始める羽津宮
その「ステルスセンス」と書かれたノートの
意味とは?
感想数 0
文字数 150,729
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.19
2
好きな先輩を救うには、彼女を疑うしかなかった 〜密室よりも解けない恋をしている〜
大学二年生の高瀬律には、絶対に言えない恋がある。
相手は、推理小説研究会の会長・鳴海遥。
冷静で、美しくて、誰よりも鋭い推理をする先輩。律にとって彼女は、近くにいるのに手の届かない人だった。
けれど大学祭前夜、旧図書館――通称・雨音図書館で教授が殺される。
現場は内側から鍵のかかった密室。残された血文字は「VII」。そして、凶器に触れていた可能性がある人物として、遥の名が浮かび上がる。
「律くんも、私を疑ってる?」
そう問われて、律は答えるしかなかった。
「疑っています。でも、犯人だとは思っていません」
信じたい。
でも、疑わなければ救えない。
事件をきっかけに、律と遥は互いの想いを隠したまま、真相を追い始める。雨の中の相合傘、停電した地下書庫で離せなかった手、言いかけて飲み込んだ言葉。二人の距離は少しずつ近づいていくのに、事件と誤解がその恋を何度もすれ違わせる。
やがて、事件を解くたびに仲間が増えていく。
元刑事、孤独な令嬢、毒舌な女子高生、弁護士崩れ、医学生。最初は空っぽだった月城旧館には、少しずつ誰かの席が増え、騒がしくて愛おしい居場所になっていく。
だが、彼らにいつも助言をくれる調査支援AI「栞」には、誰にも言えない秘密があった。
密室、暗号、死体の身元誤認、時刻錯覚、連続事件の偽装。
すべての事件を解いた先で、律たちは知る。
ずっと探していた真犯人は、ずっと自分たちに答えを教えていたのだと。
これは、恋にだけ不器用な大学生たちが、本格ミステリーの謎と、解けない恋心と、最後に待つ涙の真相へたどり着く物語。
感想数 2
文字数 74,352
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.12
3
最後まで生きてください
『最後まで生きてください』
目を覚ました神崎透は、100人の見知らぬ参加者と共に謎の施設へ監禁されていた。
告げられたルールはたった一つ。
「最後まで生きてください」
しかし参加者たちは、それぞれ異なる“生存条件”を課されていた。
条件を満たせなければ即死。
他人を助けることが、誰かを殺すことに繋がる極限のデスゲームが始まる。
仲間、裏切り、犠牲、そして隠された真実。
果たして神崎透は、生き残ることができるのか――。
そして最後に明かされる「最後まで生きてください」の本当の意味とは。
感想数 0
文字数 9,479
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.16
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