ミステリー 学園ミステリー 小説一覧

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青空とボレロ ~名門女子校に手違いで入学した僕。中身は博多弁の理系男子ですが、数式と物理で事件を解決します~

青空とボレロ ~名門女子校に手違いで入学した僕。中身は博多弁の理系男子ですが、数式と物理で事件を解決します~
「お嬢様、その方程式には致命的な『嘘』が含まれています」 私立青藍学園。世田谷の閑静な住宅街に建つ、中世の城のようなレンガ造りの名門女子校。 そんな花園に、一人の「女子生徒」が特待生として入学した。 名前は、伊藤翼。 中性的な美貌に、天然で聞き上手な性格。吹奏楽部でクラリネットを吹く彼女(?)は、瞬く間に学園の人気者となる。 だが、彼女には誰にも言えない秘密があった。 それは、彼女が「女子高生」ではなく、訳あって女子と間違われて入学してしまった唯一の男子であること。 そしてもう一つ。 ひとたび事件が起きれば、祖父の町工場仕込みの「数理的思考」を武器に、誰よりも冷徹に、かつ鮮やかに論理の糸を解き明かす名探偵だということだ。 消えた楽譜、深夜の校舎に響く足音、そして優雅なスカートの裏側に隠された悪意。 翼は「女子」としての平穏な(?)日常を守るため、論理(ロジック)という名のタクトを振るう。 恋と謎と、ちょっぴり危うい女装生活。 伊藤翼の数理的推理、開幕。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 182,312 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.02.19
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放課後には、まだ名前がない。

放課後には、まだ名前がない。
謎は本格、読書負担は軽量。放課後の3話完結、簡易的本格ミステリ。 午後五時、退部した文芸部員・柏木小春の名前で、共有原稿に一文が書き加えられた。 『この物語から、私を消さないでください。』 彼女は文芸部室にいない。 それなのに、その直後、部誌への掲載を予定していた原稿まで共有フォルダから消えてしまう。 偶然その場に居合わせた連城瑛里は、ひとつの怪現象に見えた出来事を、静かに切り分けた。 「同じ時刻に起きたからって、同じ人がやったとは限らないよ」 明るくからっとしているのに、説明の矛盾は見逃さない連城瑛里。 人の言葉や感情の揺れを拾う、語り手の横溝圭吾。 カップルでも、名探偵と助手でもない。 けれど、いつも自然に隣にいる二人が、島田荘高校の放課後に起きる小さな謎を解き明かしていく。 各事件は原則三話完結。 謎は本格、読書負担は軽量。 気軽に読める学園連作ミステリ。 第一事件―― 「退部した彼女が、午後五時に原稿を直した」
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 40,308 最終更新日 2026.08.30 登録日 2026.08.07
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ブルークレイビング〜青い写真と、5つの音の連続殺人〜

ブルークレイビング〜青い写真と、5つの音の連続殺人〜
晴明女子高で起きた、女子高生連続殺人事件。 被害者のスマホには、死の前に必ず“青い写真”が届いていた。 福岡の女子高を舞台に、恋、憧れ、嫉妬、執着、そして誰にも言えない秘密が、日常の底で静かに澱んでいく。 見ないふりをしてきた少女たちの感情は、やがて現実の殺意と結びつき、学園の日常を少しずつ壊していく。 最初の被害者。 午後10時の通報。 スカートだけが消えた死体。 そして、次の少女に届く青い写真。 誰が何を知っているのか。 誰が何を隠しているのか。 “青い写真”は何を示しているのか。 被害者たちを辿るうちに浮かび上がるのは、偶然では済まされない5つの名前の規則性と、晴明女子高という閉ざされた空間そのものに染みついた青い違和感だった。 一方、福岡県警の捜査班もまた、予告電話、消えたスカート、飛ばし携帯、過去の塾との接点を追う中で、事件の輪郭が単なる連続殺人ではないことに気づき始める。 少女たちの秘密。 警察が追う証拠。 そして、事件の背後で静かに動く異質な者たちの影。 学園の内側に沈んでいた感情と、警察が拾い集める断片。 その2つの線が交わる時、青い写真に隠された本当の意味が姿を現す。 これは、ただ犯人を追うだけの物語ではない。 青春の只中にあるはずの日常が崩れていく時、感情の歪みと記号のように並ぶ死が、世界の見え方そのものを静かに揺らし始める。 学園ミステリー、警察捜査、静かなホラー、そして異質な存在の気配が交差した先に残るのは、解決だけでは終わらない、ひとつの青い残像だ。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 228,956 最終更新日 2026.07.04 登録日 2020.05.24
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52-62-33

​席替えで窓際の席に移動した新堂眸(しんどう ひとみ)。新しくなった自分の机の天板の裏に、油性ペンで書かれた奇妙な数字の羅列を見つける。 最初は前の席の住人が残したただの計算メモか、いたずらだと思って気にも留めていなかった。 ​昨日までその席を使っていたクラスメイトの白瀬葵(しらせ あおい)にその数字を突きつける。頭のいい葵なら、何か心当たりがあるはずだと踏んだのだ。 だが、数字を見た瞬間に葵の顔からサッと血の気が引き、ガタガタと震え出してしまう。 ​「どうして……これが、いま、ここにあるの?」 ​葵が怯える理由。そして、机に刻まれた数字が意味する本当の恐怖とは――。 席替えという偶然の悪戯が、学校の歴史に隠された、触れてはならない「悪意」を呼び覚ます。 ⚠『女性向け』になってますが、どちらでも読んでもらえます。また途中で変えるかもしれません。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,750 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.07.02
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番探偵は謎を嗤う

番探偵は謎を嗤う
男女以外に第二の性別がある世界。 国の富裕層のアルファだけが通う天元学園には、例外処置として通うベータたちが存在する。 ベータたちの役割は、アルファの起こしたトラブルを、後腐れ内容に解決すること。 「これだからアルファ様は……!」 家庭の事情で天元学園の特別枠に通う以外選択肢のない春海紫苑。 頭がよくてどこからどう見てもアルファだと思われても仕方ないがベータの石竹蘭丸。 お人好しでスポーツマンシップにのっとった言動をする集真藍一。 オメガに見えるからというだけでいじめられてきたベータ恐怖症の衣草薫。 今日も学園で起こったトラブルを、ベータの皆で解決のために奔走する。 ・世間一般に存在するオメガバース世界観を拡大解釈した話です。世界観設定上差別発言が大量発生しますが、それらを助長させる意図は一切ございません。
ミステリー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 31,509 最終更新日 2025.08.17 登録日 2025.08.10
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シリアスな探偵・刑事などの推理ものからコメディチックな学園ものまで、ミステリー小説が満載です。
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