ホラー 小説一覧
8,041
『ふたり』
感想数 0
文字数 4,881
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.19
8,042
私は死んだ。
私は死んだ。この世に絶望し、疲れ果てて……。私が生きた意味などあったのだろうか。私が生きた証は、残せたのだろうか。空を舞う中、私は、静かに、目を閉じる。もう、後戻りはできないはずだから……。目を開けると、私は、まだだった。早く死なないと。そのために、ここにやってきたのだから。私は、まだ目的を果たせない。死んでしまいたかった。
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文字数 14,651
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.19
8,043
不幸の手紙
Aさんは自分の陰気さを自覚している。
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文字数 1,534
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.03
8,044
【完結】禁忌index コトリバコの記録
都市伝説検証サイト『エニグマ・リサーチ』管理人・佐藤慎一が失踪した。彼の友人・高橋健太は、佐藤が残した暗号化ファイル「kotodama.zip」を発見する。
ファイルには、AI怪談生成ブログ「コトリバコ」、自己啓発オンラインサロン「言霊の会」、そして福岡県██村に伝わる「神鳴り様」伝承に関する、膨大な情報が収められていた。
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文字数 105,346
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.01
8,045
開けてはいけない
舞台は、山間部の寒村。
この地域には、ある怪異の噂がある。
「夜、扉の向こうから身内の声で『開けて』と言われても、絶対に開けてはいけない。それは声を真似る魔物(擬態する何か)だ」
母子家庭で母親が仕事の都合上ほとんど会えない主人公の健太は、幼い頃から祖母にそう言い聞かされて育った。
「魔物は記憶も読み取るから、二人だけの秘密の話も知っている。だから、絶対に騙されてはいけないよ」と。
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文字数 1,878
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
8,046
私たちの家
気づけば私は一人になっていた。
ある日、無愛想な女の子がやってきた。
会いたいと思っていた兄が私に会いに来てくれた。
いつのまにか私は、一人じゃなくなっていた。
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文字数 2,829
最終更新日 2015.08.20
登録日 2015.07.28
8,047
『“みてる”は誰だ』
人気配信者ヒカキンは、視聴者のリクエストに応え、深夜の廃病院で心霊配信を開始する。
当初は軽いノリで進んでいた配信だったが、画面にだけ映る「奇妙な影」の出現を境に状況は一変する。
視聴者コメントは次第に異様な内容へと変わり、まるで“見えている何か”を共有しているかのように彼へ警告を送り始める。
しかし、彼自身には何も見えない。
やがて、カメラに映る存在が現実へ干渉し始め、閉ざされた空間の中で逃げ場は失われていく。
そして配信の最後に映った、“それ”の顔。
――あの映像は、誰が見ていたのか。
――そして、本当に配信は終わったのか。
画面越しの恐怖が、現実を侵食する。
配信者と視聴者、その境界が崩れ始めるホラー連載。
感想数 0
文字数 7,058
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.04
8,048
【ホラー短編】傷
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文字数 1,856
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
8,049
ドッペルゲンガー
「ドッペルゲンガーが出た。」
誰かが言っていた。
そんな気がする。
感想数 0
文字数 1,319
最終更新日 2016.12.16
登録日 2016.12.16
8,050
ワイルドライフ
僕の母さんは物知りだった。※大昔に見た動物ドキュメンタリー番組で放映された映像をベースにノベライズしています。著作権等で問題が発生した場合は謝罪の上、即刻当該作を削除致します
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文字数 4,532
最終更新日 2017.04.07
登録日 2017.04.07
8,051
31日~バットエンド旅館~
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文字数 1,039
最終更新日 2018.08.10
登録日 2018.08.10
8,052
憑依
感想数 0
文字数 2,084
最終更新日 2018.08.23
登録日 2018.08.23
8,053
正体不明
感想数 0
文字数 8,453
最終更新日 2024.11.22
登録日 2023.09.19
8,054
【完結】悪女の呟き/勝手に想像
歴史上の悪女の呟きを勝手に想像(^^)全てフィクションです。※参考文献『俺の世界史ブログ!〜ハードボイルドワンダーランド〜』
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
感想数 0
文字数 3,851
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.16
8,055
意味が分かったとしても意味のない話
都市伝説──、オカルト話──、神話体系──、怪談話──。
意味が分かると怖い話...分け隔てなく下世話に広まったそれらは実体験の報告が少ないことやあまりにも現実離れしていることから、いつしか人々からそう言われるようになった。
しかし、時としてそれは人間の《人智を広げたい》と欲望によって増大しただけの話であることも現実として側面を持つ。
これは、数多くの奇妙摩訶不思議な出来事に巻き込まれていく人達と───、【情報】を管理するもの達知られざる怪綺談である。
※話の内容によっては一部、グロシーンやR18描写があります(★で性描写、※グロ注意を記載してます)
※現行、表紙はAIイラストをフリーアプリより編集しており、変更・差し替えの予定はあります
感想数 2
文字数 882,193
最終更新日 2025.04.12
登録日 2024.02.22
8,056
火轍、吼える 特別編 ~夢~
仕事が苦しくて自殺しようとした私は、ひょんなことから火轍という白い化け猫に出会う。火轍は悪い幽霊を捕まえる火車。怒りっぽくて不器用だけど、少しかわいいところもある。死にたくて仕方がなかった私だけど、火轍との交流を通して、生きる意味を見つけていく……
※自殺・殺人・死に関連する描写あり。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
カテゴリ間違っていたらすみません……
感想数 0
文字数 24,436
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.03
8,057
友引×満月×エレベーター
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 833
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
8,058
紅華昇天咒譚(こうかしょうてんじゅたん) ―紅を還す―
――時を越え、祈りが還る。静寂の紅に託された、ひとつの魂の物語。
科学と呪術が交差する現代ホラー。
老生物学者が「返命符」と呼ばれる古代の呪符を手にしたとき、
彼女の肉体は若返り、愛と死が再び巡りはじめる。
若さとは祝福か、それとも呪いか――。
命を喰らい合う二人の、静かな恐怖と贖いの物語。
感想数 0
文字数 63,701
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.17
8,059
絶対に更新できないブログについて
絶対に更新できないブログについて解説していきます@午後八時以降エレベーターを使用しないようにお願いします@この小説がフィクションであるという保証もありませんしフィクションでないという保証もありません
@それでは解説していきます@あ、ちなみに実際の人物団体とは関係はありませんし関係がある場合でも伏せ字にはしていると思います。
感想数 0
文字数 397
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
8,060
個人的耳袋
あちこちで見聞きした実話というていの怪異譚のうち印象に残ったものを書き留めておきます。
感想数 1
文字数 12,190
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.03.28
8,061
対岸の花火
夏休み、祖母の実家を訪れた「俺」は、大学の仲間たちと渓流のほとりで花火を楽しむ。
手持ち花火から始まり、やがて大きな打ち上げ花火へ。
夜空が金色に染まるたび、向こう岸に小さな光が揺れているのに気づく。
最初は、向こうでも花火をしているのだと思っていた。
だが、こちらの花火が派手になるほど、向こうの光はどこか不自然に、寂しげに揺れていた――
感想数 0
文字数 1,061
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
8,062
交差点
拓馬は帰り道を歩いていて、道端の置物を蹴ってしまう。
感想数 0
文字数 3,096
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
8,063
スイカ割りの歌
ある村で流れるスイカ割りの歌
それはとても恐ろしい歌
感想数 0
文字数 3,480
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
8,064
容疑者はストーカー。息子は物言わぬ人形~この世は奇々怪々~
この小説はフィクションであり、実在の人物や団体などとは関係ありません。
あなたの家は大丈夫ですか?冷蔵庫の中にある料理は本当にその人が作った物ですか?夜中に物音がしませんか?今一度ご確認をお願いいたします。
なお、それについて何かあった場合でも私は一切の責任は負いませんことを重々承知してください…。
事実は小説よりも奇なり~愛してますわいつまでも~
から、題名変更しました。
感想数 0
文字数 6,439
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
8,065
ドーナツ・ホールの呪い
ードーナツには穴があるのか。
ドーナッツが怖かった。だって穴が開いている。もしその穴が、穴じゃなくなってしまったとしたら。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/13の更新。
感想数 0
文字数 5,290
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.13
8,066
影の中で
…おにいちゃん!おにいちゃんはどうしてあんまりおかねをもってこないの?なんでそんなにわたしがもってこなきゃいけないの?ねぇおにいちゃん…どうして…?
過酷な環境で育った少年は、捨てられた赤子を拾った。
自分には足りなかったものをその子には与えたい__。
感想数 0
文字数 4,616
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.09.10
8,067
白い少女
雪山に白い少女がいた。
感想数 0
文字数 1,096
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.14
8,068
あの日の君は
あの日の君はもういない
感想数 0
文字数 496
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.16
8,069
カゴメ
都内の高校に転校生としてやってきた千代(ちよ)。
転校先の学校には『カゴメ』という都市伝説があった。
かごめかごめ。籠の中の鳥は。いついつでやう。よあけのばんに。つるとかめがすべった。うしろのしょうめん だあれ?
歌いきるまで後ろを向いてはならない。
向いてしまったら…。他の誰かが振り向くまでは。
ワタシトイッショ。
感想数 0
文字数 1,484
最終更新日 2017.05.25
登録日 2017.05.24
8,070
Chain to life
感想数 0
文字数 13,632
最終更新日 2018.04.14
登録日 2018.03.31
8,071
稲荷寿司
感想数 0
文字数 2,331
最終更新日 2018.08.22
登録日 2018.08.22
8,072
呪われた第四学寮
感想数 0
文字数 2,209
最終更新日 2019.06.03
登録日 2019.06.03
8,073
あやかし商店街
東京都内に住む22歳のOL、美影李華は人混みが嫌いで田舎に住むためにお金を稼いでる。毎日会社には電車を使わず走っていくのが日課。 そんなごく普通の日常を過ごしてたある日、会社の昼休みで親友の美里とお昼ご飯を食べに行くのだが……
感想数 0
文字数 3,002
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.22
8,074
杭打ち
呪い
静かに狂っていく精神世界
ホラー
現実と夢、生と死、正常と異常
世界の境目。
感想数 0
文字数 612
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
8,075
霊感ストーカー
A子さんは最近ストーカーのような人の気配を感じていた。
感想数 0
文字数 1,845
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
8,076
紅い呪物
感想数 1
文字数 14,486
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.29
8,077
あなたとずっと
あなたには親友と呼べる人はいますか?
感想数 0
文字数 687
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.16
8,078
暗い夜に怯えたい【怖い話】
感想数 0
文字数 43,676
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.01
8,079
なおこちゃんの手紙【モキュメンタリー】
ある日、伊勢涼子のもとに、友人の優奈から「三沢久美の相談にのってあげてほしい」と連絡が入る。
三沢久美は子どもが持って帰ってきた「なおこちゃんの手紙」という手紙をもてあましていた。
その文面は、
「これは、なおこちゃんからの手紙です。
なおこちゃんは、パンがすきなおんなの子です。
かくれんぼをしています。ときどき、みつからないようにでてきます。
おともだちをぼしゅう中です。
だから、この手紙をもらったひとは、10日いないに、じぶんのともだち5人に、このなおこちゃんからの手紙をだしてください。文めんはおなじにしてください。
もし手紙をださなかったり、文めんを変えたら、なおこちゃんがやってきて、かくれんぼをするぞ。」
というもの。
三沢はこの手紙を写真に撮り、涼子にメールで送りつけてから連絡を絶つ。
数日後、近所の小学校でとある事件が発生。5人の女児がパニックを起こして怪我をする、というものだった。
その女児たちはいずれも、「なおこちゃんの手紙」を受け取っていた。
趣味で怪談実話をカクヨムで掲載している涼子は、この手紙を追っていくのだが……。
その彼女のもとに。
ひとりの女児が現れる。
※モキュメンタリー形式ですので、時系列に物語が進むわけではありません。
同名タイトルでカクヨムにも掲載
文字数 81,543
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.19
8,080
バックヤードラビリンスでさ迷いつづける白い鳥は哀れではない
ネットで絵師として活動している彼女は、スーパーのポップを手がけていたが、一万人フォロワーを誇る絵師の彼にいちゃもんをつけられてばかり。
自己嫌悪することもあり、憂鬱でいたところ、バックヤードに白い鳥がまぎれこんで、どこまでもどこまでも逃げて迷いこんでいき・・・。
あまりホラーっぽくない現代物語です。白い鳥が痛い目にあう描写があるのでご注意。
感想数 1
文字数 14,528
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.30