ホラー 電話 小説一覧
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7件
1
皆さん、お静かに
自宅で寛いでいた女の子が米粒大の小人たちに遭遇する話です。見出しの通り、「」内は全て、語り手の女の子の台詞です。他の人の言葉は、一切入りません。
※冒頭にストレートな暴言があります。
※集合体恐怖症の方はご注意を。
※「わー」は東北などで使われる一人称らしいですが、東北は一切関係ありません。音が短く、音声的に好感が持てるため、採用した一人称です。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+でも掲載しております。
2
午後8時の電話
高根邦弘は、社会人になって一人暮らしを始める。しかし、夜8時になると不思議な電話がかかってくるようになる。困った邦弘は会社の同期の林に相談する。
3
寝落ち通話
寝落ち通話って知ってますか?
顔も名前も知らない相手と、眠りに落ちるまでお喋りする通話なんです。
でもそれって怖くない?
人間、寝ている時が一番無防備なんだもの。
4
絶対に出てはいけない電話
立ち退きでアパートに引っ越して来た立花恭介。
彼は夜勤で昼間は寝るという昼夜逆転生活を送っている。
引っ越して来た日の翌日から、奇妙な体験が彼を襲う。
それは毎日同じ時間に大音量のコール音が鳴ること。
黒電話──その昔に主流だった電話機なのだが、その呼出音が1時間以上続く。
毎日繰り返される騒音に怒りを覚え、大家さんにクレームを入れるも……。
5
対応終了
電話一本で狂い始める日常。声が届くたび、背筋が凍る。
6
もしもし、私メリーさん
都市伝説には色んな物があり、今も増え続けている。
それは、怖いものであったり、愉快なものであったり、話す人と聞く人によって原典と全く違った存在へと変質する事もあって、多彩だ。
今回お話する『メリーさんの電話の話』も、そんな中の一つだ。
ありふれた都市伝説だと思うだろうけど、よく聞いて欲しい。
なんたって彼女は神出鬼没。
誰のところにでも来るかもしれない存在なのだから。
7
花言葉が意味するものは〜私がそれに込める想いはなんでしょうか〜
「絶対に許さないから」という言葉とたくさんの感情を覚えているだろうか?
友達に屋上に誘われたから、私はそこを訪れたの。それだのに、誘った友達はいない。私は手元のスマートフォンにきた電話に出た。相手は友達だった。私はまもなく死ぬ。私はその電話を出たことにより、知らぬ間に死へ向かう一歩を踏み出してしまった。
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