SF スピリチュアル 小説一覧
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脳の力を飛躍的に向上させることを目的とした超体験プロジェクトのモニターに選ばれた、くだらない男の話。
変性意識とは日常的な意識状態『以外』の意識状態を指します。
この物語では、エンセオジェン(神聖な幻覚剤)等によるインナートリップ、超能力、宇宙、神話、空想科学etcがカオティックに絡み合い、収束に向かう様を『リーディングドラッグ(読むドラッグ)』と銘打った私の観点でお見せしていきます。
読者様方には、
固定概念を吹っ飛ばして、様々な違和感を受け入れて、
この物語の主人公のノブルと一緒になって不思議な感覚を覚えていただけたら幸いです。
文字数 14,941
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.25
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神々の元に地球からの悲鳴が届いた。
天地創造の神が宇宙を創造してから7度目の地球再生に取り組むことにするが、宇宙や多次元を破壊せずに地球を再生する物質やエネルギーを調達するために、地球上で生活する一種族の血と肉と魂を使わなければならない。
神々はそれぞれの種族、地域に息子達や預言者を送り、一年を期限として、絶滅する種族を決めるように求めたが、各国首脳はなかなか動かず、人々も伝えられた時はパニックになっていたが、一年の間にだんだんと忘れ去ってしまった。
そして一年後、天地創造の神が現れ、絶滅する種族をすべての種族に伝えたが・・・。
文字数 56,604
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.08
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魂というのは、様々な魂が寄り集まってできた魂の集合体のようなものである。その魂も無作為ではあるが、繋がりとか因縁とか、そういったものがないわけではない。魂にも相性はあるわけで、今の自分の魂を構成する魂たちも、運命の鎖の様なものでつながっているのかもしれない。そんな魂の集合体の中でも、現世の人格が出来上がるに当たって、大きな影響を与えている魂というのが、誰しもいくつか存在する。そんな前世たちが前面に出てきてしまい、明らかに性格や言動が異なる人格がいくつも出てきてしまう多重人格者になってしまったのが私である。
簡単に言えば、これは私が自覚する5人の前世の話。
※本作品に登場する人物や出来事は、あくまでフィクションとしてお楽しみください。
文字数 16,924
最終更新日 2021.02.20
登録日 2020.11.24
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