SF AI補助利用 小説一覧
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東京上空がドローンに支配された絶望の日。 元物流オペレーター・アスカが地下倉庫に連れ込んだのは、鼻水を垂らした5歳の少年・ハルトだった。
「勝てたら、ちゅーとハグ、両方してあげる」
毒のように甘い報酬を餌に、アスカはハルトを「人類最後の救世主」へと仕立て上げる。 AIの予測演算、物理法則、因果律。 そのすべてを粉砕したのは、聖なる戦いではなく、お姉さんに甘えたいという5歳児の理不尽なまでの「わがまま」だった。
鼻水さえも宝石と呼び、愛おしく「処理」する女の狂愛。 不純な動機が世界を救う、サイバーパンク鼻水奇譚。
#AI補助利用
文字数 1,552
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
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【全4話+エピローグ】
「午後二時四十分。俺たちは、一度死んだ」
恒星間移民船プロメテウス。
地球を発って二百年、目的地を前にした船内は「徹底された平和」に包まれていた。
だが、偏屈な探偵アーサー・ルフェベールは、突如として圧倒的な「死」に呑み込まれる。
原因不明の大爆発。崩壊する宇宙船。
……しかし、次に目を覚ました時、彼は爆発の四十分前の事務所にいた。
繰り返される死。介入するたびに早まっていく破滅。
論理もデータも通用しない「因果の迷宮」の中で、赤い飴による論理思考、青い飴による直感思考を活用し、アーサーは一つの真実に辿り着く。
一人の探偵だけが知る、誰も知らない世界の終わり。
文字数 16,015
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.03
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【全5話・完結済】
「目標は資産10億円以上の達成です。準備はよろしいですか?」
平凡な男、宮代直樹のスマートフォンに突如現れた、成功者として人生を送る別世界の自分の行動ログを見ることが出来るアプリ『Beta Log』。
別世界の自分が辿ってきた成功ログをなぞるだけで全てが上手くいく。そんな夢のような状況に、直樹の人生は一変する。
だがしかし、最高の人生をなぞるたび、何かが彼を蝕んでいく。慣れ親しんだ好物の味、大切だったはずの記憶、どれも上手く思い出せない。成功の階段を登る影で、何が起きているのか?
全ての『アップデート』が完了した時に待っているのは、幸せか、それとも──。
誰もが羨む「宮代直樹」を目指して駆け抜けていく人生の『アップデート』の物語。
文字数 11,703
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.25
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挑戦的フィクション、一人称群像劇!
(※このフィクション作品に特別な(政治的なあるいは宗教的な)悪い意味での意図は何も込めていません!※私を何かの勢力だと思わないでください)
(この話は小説家になろうで掲載していたものを修正しているものです、初回掲載日2021年03月20日12時00分 最新掲載日2021年05月16日 09時05分)
僕、藤宮大樹。僕は、シャー芯を増やせるっていう不思議な力に目覚めた。
そんな頃に、とある女の子とよく話すようになった。
うまく話せない時もあるけど、こういう日常を大事にしたいなって思う日々。
だけど、ある日、一緒にさらわれてしまって。
僕はただそんな目に遭わずに暮らしたい。周囲の人にも安心してほしいし。
そんな僕の元へ、何度も災難が降り掛かる。
これは、そんな僕が解放されるまでの、日常と非日常の話。
(本文は基本、一人称形式。登場人物が多く、様々な人の心を描くため、視点が移り変わることもあります)
(遺伝子利用のため子種を狙われるのは序盤だけ、しかも、性行為そのもののシーンは『ありません』少しきわどいのが07話-2節にあるという程度です)
(残酷な話に『巻き込まれる』主人公を描いているので、ベースとしてゆったりしたシーンや日常の感動シーンなどもあります。ダークなだけな話が好きな方には申し訳ないです。乱暴が嫌いな方にも申し訳ないです。悪役は登場します。15話はエグめなので注意です。主人公を見守っていただけたらと思います)
(修正版です)
※登場する地名や駅、人物、アプリ、サイト、団体名等は実在しない場合があります。
※地名や駅名に関しては特別な意図があって現実のものと変えていることがありますが、そこに政治的意図(悪意)などはありません。この意図はネタバレになったら面白くないのでまだ言いません。
※実在していても、その地や建物、人物、アプリ、サイト、団体等とは一切関係ありません。独特なネーミングは薬物とも関係ありません。そもそも何かの作品を悪用することは当然よくないことです。
#異能力#超能力#非日常#日常#恋愛#組織
文字数 553,195
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.07.14
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