ファンタジー タイムループ 小説一覧
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6件
1
きみを死なせたくないから、ボクは何度でもループする〜終わらない運命による復讐の無限ループ〜
人類の柱たる聖女セリアの運命的な死。
それを覆したい彼女の想い人の少年。
ディラン。
聖女の死をトリガーにして繰り返されるループ。
ループされるたびに、一年伸びるセリアの寿命。
その度に増えていくディランのチート能力。
密接しているループとふたりの能力。
一度クリアするたびに増えていく。セリアの命のタイムリミット。
2人を待つ運命は?
ループを繰り返すたびに色んなスキルを身につけて少年は英雄への道を駆け上る!
それを阻む聖女の死の原因にして横恋慕している帝国の皇帝。
これはループする運命を断ち切り恋人である聖女を救い、帝国の王を倒し、歴史を修復する物語。
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文字数 11,755
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.06
2
担当の人間を29回死なせても許されたのに、一度助けたらクビになった
守護官X-173、勤続六百年。
任務は、担当の人間を定められた寿命まで生かしておくこと。
その担当——マクシムは、この八日間で二十九回死んだ。
広告看板、シャワーカーテン、胸焼け薬、救急車(なお、患者は助かった)。
時間を巻き戻してはやり直す毎日に、ある朝、一枚の通知が届く。
『対象者:マクシム・コヴァリョフ 執行時刻:09:17 死因:利用可能なものなら何でも』
金持ちが金で寿命を買い足し、その身代わりに俺の担当が選ばれた——書類一枚で。
守護者庁の最重要規則、『被保護者との直接接触を禁ず』。
落下するエアコンを前に、六百年で初めて、俺はそれを破った。
結果。
運命は縫い合わされ、不死は没収され、俺は解雇された。
かくして元守護天使は、二十九回死んだ男の部屋のソファに住み着くことになる。
奴の寿命まで、あと六十年。
天国に神はいない。
あるのは、ハンコ待ちの書類だけだ。
感想数 0
文字数 10,681
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.11
3
最高なのはいつだって九月最後の水曜日
全国的に厳しい残暑が一転、急に秋の気配が訪れた九月最後の水曜日。
突発的に仕事を休んだ草薙麻希奈(くさなぎまきな)は、心地好い秋風を感じながらのんびりとした一日を過ごした。
──明日が来なければいいのに。でも死にたくはない。今日という日がずっと繰り返されれば最高なんだけどな。
誰もが一度は考えそうな、決して叶うわけがない願望を抱きながら夜の眠りに就いた麻希奈。しかし朝になって目を覚ますと、どういうわけか再び九月最後の水曜日だった。
「最っっっ高じゃん!!」
次の日も、また次の日も、そのまた次の日も九月最後の水曜日。人間観察をしたり、交流したり、美味しいものを食べたり……と、毎回異なる内容のループ生活を送っていた麻希奈だったが、次の朝を迎えれば全てリセットされてしまうという現実に、徐々に虚しさを覚えるようになる。
そんなある時、麻希奈は見た事もないような奇妙な生き物に遭遇する。好奇心から近付こうとした彼女を止めたのは、ループの記憶がある謎の少年・カズキだった。
「あの生き物は〝時空の管理者〟だ。あいつはあんたのようなイレギュラーの存在を許さない」
「許さない、って──」
「あいつが見える事を悟られるな。さもないと喰い殺されるぞ」
「えーと、殺されたらループ終了?」
「人生も終了だ」
カズキは麻希奈に、ループを終わらせるよう説得する。しかし元の時間軸に戻るには〝時空の管理者〟を倒さなければならなかった。
「嫌だよ、あんなストレスだらけのつまらない日常に戻るなんて」
ループ生活を続行する麻希奈。ところが、周囲の人々の言動や状況などに少しずつ変化が生じ始め、更には〝時空の管理者〟が成長し、害悪を撒き散らすようになってしまう。
「こんなの初めてだ。俺の時だって、こんな──……」
「カズ君……きみは一体何者なの?」
果たして、カズキの正体とは。そして麻希奈が最終的に下す決断は……。
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※表紙画像は「かんたん表紙メーカー」で作成したものを使用しております。
感想数 0
文字数 94,841
最終更新日 2026.07.04
登録日 2025.08.13
4
タイムループデッドファンタジー
人族と魔族の戦争があった。
その戦争を終わらせた勇者と賢者は魔王を倒した後も現われ続ける魔族を滅ぼす為にある地域を目指す。
感想数 0
文字数 5,428
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
5
Cyclus
あらすじ
ごく普通(?)サラリーマンの毎日の日常。
社会人になって、人生はマネキン化。毎日はただの変哲もないつまらないルーティン。
ただし、彼にとって「毎日」は我々にとってと違う意味。
感想数 0
文字数 1,147
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.24
6
伝えるすべを私は他に知らない
自分の部屋から出ることが叶わない領主の娘ローズは、この日もいつもと何も変わらない一日を終えるはずだった。
だが夜を迎える時間、突然赤い化け物に襲われたことで彼女の日常は消え、同じ一日を繰り返すことになる。
タイムループを繰り返すたび、前に踏み出せず何もできないと思っていたローズは少しずつ前を向き、繰り返す時間からの脱出を試みることになるが…。
感想数 0
文字数 105,158
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.03.10
6件