ファンタジー 義賊 小説一覧
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件
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魔女として生まれたわたしの魔法は、“自分の視界を共有できる”だけ。
射程が短いため、偵察などの用途には適さず……。
しかも、視界を共有された相手は自分自身を他者の視点から見ることになるため、まともに動くことすらままならなくなる。
あまりに使えない力のため魔女資格を剥奪されたわたしは、第二王子から婚約も破棄され、さらに実家から追放された。
行き着いた先は、失明した第一王子カリス殿下の“お世話係”。
――それから三年。
夜の王都では、仮面の義賊が悪を成敗してまわっている。
鋭く剣を振るう仮面の剣士と、影の従者……。
その正体は、カリス殿下と、そして――わたし。
腐敗した貴族たちの陰謀……王家の継承争い……。
正体は仮面の下へ隠し、正義を貫く二人の戦いが始まる。
これは、こちらの顔すら知らぬ“相棒”と歩む、仮面の義賊譚。
文字数 17,612
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.25
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シュティーア家へ仕える唯一にして一流の執事である俺は、レイシルお嬢様へ振り回される日々を謳歌していたのだが……。このお嬢様、突然「義賊になるわ」と訳の分からないことを宣言し出した。
当たり前のように旦那様に密告してやったのだが、なぜか一度やらせてみようという話になり、しかも俺が手伝ってやることに。
そっちの裏家業は副職なんで、給料上げてくれませんかね?
正義感の強い身勝手お嬢様と、自称一流の三流執事が行う義賊生活!
文字数 29,115
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.07.11
3
自警団を辞めて義賊になった青年リアム。自警団の元同僚達から逃げながら、彼は悪人の悪事を白日の下に晒していく。
そんな彼を捕まえようとするのは、彼のかつての相棒である女副団長。リアムの義賊行為を認めるわけもなく、彼女は容赦なく刀を振るってくる。
追われる義賊、追う副団長。
果たして義賊は元相棒に捕まってしまうのだろうか?
※『カクヨム』『小説家になろう』でも投稿しています
文字数 101,988
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.01.24
4
【本編完結。番外編を入れて行きます】
【編集中】
産まれてから限られた場所から出たこともなかった私。
いつも様子を見に来てくれている人が急に外に出してくれた。
行く当てもなく一人で生きようとするが・・。
世界はそうは甘くない。
義賊にに拾われ世界を旅していく不吉と言われた少女。
そして、何故不吉と言われていたのか知ることになる。
それは、全世界で普通に起こっていることだった。
文字数 35,365
最終更新日 2019.05.05
登録日 2018.06.19
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