ファンタジー 健康 小説一覧
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戦闘力ゼロの錬金術師が魔王軍を整えたら、最強軍団になっていました。
任された仕事は、健康管理。強い薬は作らない。必殺技も教えない。
やることはひとつ。
朝ごはんを食べさせ、水を飲ませ、十五分だけ寝かせる。
すると――戦闘継続時間は二倍に。暴発ゼロ。誤射ゼロ。離脱率激減。
気づけば、戦争そのものが減っていた。
どうやら魔王軍に足りなかったのは、必殺技ではなく睡眠だったらしい。
これは、戦わずに勝つ魔王軍の物語。
文字数 7,863
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.17
2
ラーメン屋の看板娘、美月(23歳)は、小さな体に大きな夢を抱く料理人。
毎日でも食べられる、健康でおいしい“未来のラーメン”を目指し、両親の店を手伝いながら通信制の大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得した。
卒業旅行で訪れた「拉麺神社」で願いを込めたその瞬間、目を開けると――そこは剣と魔法の異世界!
彼女に与えられたスキルは、目の前の人の健康状態と“必要な食べ物”がわかる《体調鑑定》だった。
病気に魔法が効かず、麺料理も存在しないこの世界で、彼女はスキルと知識、そしてラーメンへの情熱を武器に、ひとり台所から冒険へと踏み出す。
食材を求めて仲間と冒険し、町の食堂を救い、やがてその料理は貴族たちをも魅了して――?
「食で世界を救う!」
ラーメン×栄養学×異世界転移!
やさしさと湯気あふれる、成り上がりグルメファンタジー!
文字数 207,070
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.06.14
3
「てめぇらに、最低のファンタジーをお見舞いしてやるから、覚悟しな」
異世界ノットガルドを魔王の脅威から救うためにと送り込まれた若者たち。
その数八十名。
のはずが、フタを開けてみれば三千人ってどういうこと?
女神からの恩恵であるギフトと、世界の壁を越えた際に発現するスキル。
二つの異能を武器に全員が勇者として戦うことに。
しかし実際に行ってみたら、なにやら雲行きが……。
混迷する異世界の地に、諸事情につき一番最後に降り立った天野凛音。
残り物のギフトとしょぼいスキルが合わさる時、最凶ヒロインが爆誕する!
うっかりヤバい女を迎え入れてしまったノットガルドに、明日はあるのか。
「とりあえず殺る。そして漁る。だってモノに罪はないもの」
それが天野凛音のポリシー。
ないない尽くしの渇いた大地。
わりとヘビーな戦いの荒野をザクザク突き進む。
ハチャメチャ、むちゃくちゃ、ヒロイックファンタジー。
ここに開幕。
文字数 749,736
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.06.02
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