ファンタジー ゲート 小説一覧
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5件
1
ゲート0 -zero- 自衛隊 銀座にて、斯く戦えり
20XX年、うだるような暑さの8月某日――
東京・銀座四丁目交差点中央に、突如巨大な『門(ゲート)』が現れた。
中からなだれ込んできたのは、見目醜悪な怪異の群れ、そして剣や弓を携えた謎の軍勢。
彼らは何の躊躇いもなく、奇声と雄叫びを上げながら、そこで戸惑う人々を殺戮しはじめる。
無慈悲で凄惨な殺戮劇によって、瞬く間に血の海と化した銀座。
政府も警察もマスコミも、誰もがこの状況になすすべもなく混乱するばかりだった。
「皇居だ! 皇居に逃げるんだ!」
ただ、一人を除いて――
これは、たまたま現場に居合わせたオタク自衛官が、
たまたま人々を救い出し、たまたま英雄になっちゃうまでを描いた、7日間の壮絶な物語。
感想数 207
文字数 504,301
最終更新日 2022.08.24
登録日 2021.07.27
2
【明けぬ獄夜に縋る糸】~少女の愛が届かない 異世界と繋がる現代暗躍復讐譚~
10月31日 23:00 虹のように光る流星が夜空に流れる。異世界との世界間接続魔法による魔力流入の光を、人々が流星と錯覚したのだ。こうして異世界と繋がった平行世界の日本にて、魔法により居場所を得た男、墨谷七郎。仲間、かけがえのない友、その全てをある長い夜の中失ってしまう。後悔と憎悪を引きずりながら、狂気的な方法で失ったモノを取り戻そうとする七郎。その彼を慕う少女や彼に許しを請う者、彼女達が突き放され「もう手遅れだった。愛されない。許されない」と理解させられてゆく。明けない夜の中、幽かな光に縋りついた男の物語。
感想数 0
文字数 423,537
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.02.19
3
迷館の主
プロローグ
過去へ行きたい人募集中
「今が変わってしまったとしてもあなたは過去へ行ける扉を開けますか?」
扉を開けたいのなら迷館へ
おまちしております。
迷館の主人より
この手紙が届いた時、あなたの後悔への扉が開かれる。
このお話を読んだ時あなたの心に少しでも残る物語であることを祈ります。
感想数 0
文字数 5,772
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
4
現代最強とかなりたくない
俺、坂井和樹と幼馴染の今井ささらはある日、ふわふわと光るものが見えるようになった。俺とささらはその小さな光の正体も知らずに学校をサボって大量に集めた。一週間でその不思議な光は消えてしまったが、今度はモンスターが街を出歩くようになってしまった。ひょっとしてあのふわふわした光って勇者とかの人のためにあったのか???嫌だ、俺もささらも現代最強なんてなりたくない!!
感想数 0
文字数 62,253
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.12
5
いずれ世界最強になる現在進行形でクソ職業な【廃課金者】になってしまった俺ですが家族を不幸にしてくれた嫌いな奴を最終的に貶め入れて最高な気分で
ゲートに溢れた現在で【覚醒者】に目覚めたまではよかったのだが、ハズレ職業の【廃課金者】の職業を得てしまった。
ステータスを1あげるのに1000円いるのでどうしようもないクソ職業だ。
しかも幼馴染の伊藤真にすら裏切られちまった!
くそっ! もう妹の病気を治すまでに猶予もないっていうのにあいつ...!
俺は怒りに震える拳を握りながら復讐を誓うのだった。
感想数 0
文字数 4,358
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.10
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