ファンタジー AIと協力 小説一覧

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『転生したらミミックってマジすか?〜塔の中でポイント貯めて召喚してたら最強のダンジョンになっていた〜』

『転生したらミミックってマジすか?〜塔の中でポイント貯めて召喚してたら最強のダンジョンになっていた〜』
気づけば俺は、異世界の塔で“ミミック”に転生していた。 しかも最弱。 攻撃力1、防御0。 できることは宝箱のフリだけ。 だが、このダンジョンには特殊な力があった。 魔物を召喚し、 探索させ、 Dポイントを集めて塔を成長させる―― “ダンジョン運営システム”。 最初の配下は虫を倒すだけのスライム。 次はボロボロのコボルト。 地道にポイントを稼ぎ、 パンや水を生成しながら、 少しずつ塔を発展させていく。 そんなある日、 瀕死のヒーラー少女・リリアが塔へ迷い込む。 そして彼女は知らぬ間に、 塔の“所属ユニット”になってしまい――? 最弱ミミックから始まる、 配下育成×ダンジョン運営ファンタジー! 気づけばこの塔、 居心地よすぎて誰も帰らなくなってました。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 158,149 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.05.24
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芋虫転生戦記

交通事故で命を落としたはずの少年――タクミが次に目を覚ましたとき、そこは見知らぬ森の中だった。そして自分の姿は、まさかの芋虫。 武器も魔法もない。ただ地面を這い、葉を食べるだけの最弱生物。 だがこの世界には、ひとつだけ異常な法則があった。 「食べるだけでレベルアップする」 草でも果実でも魔物の肉でも、とにかく口にしたものがそのまま力になる世界。 最初はただ空腹を満たすだけだった芋虫・タクミは、やがて気づく。 食べれば食べるほど強くなり、レベルが上がるほど“進化の選択肢”が増えていくことに。 アリ、蜂、カマキリ、甲虫、蝶――進化先は無限。 弱かったはずの芋虫は、食べ続けることで急激に成長し、森の魔物すら捕食対象へと変えていく。 そしてその存在はやがて、虫の領域を超え、世界の生態系そのものを揺るがしていく。 これは、ただ食べていただけの芋虫・タクミが、気づけば最強へと至っていた成り上がり進化録。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 98,692 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.01
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アルファポリスのファンタジー小説のご紹介

アルファポリスのファンタジー小説の一覧ページです。
異世界転生から主人公無双、追放ものまでファンタジー小説が満載です。
異世界」 「転生」 「チート」 「勇者」 「剣と魔法」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。