ファンタジー 近代ファンタジー 小説一覧

4件
1

保険査定員ヘイデンの多難な日々

【全12話・11月2日完結】「いらっしゃいませ。人間のお客様ですね。今日は保険のご相談ですか? 社内見学? ――失礼いたしました。それでは、私がご案内しましょう。 弊社では、人間、吸血鬼、どちらの種族の方でも保険にご加入いただけます。――私ですか? 私は人間でも吸血鬼でもありませんよ。『それなら、なんなのか』とお考えですね? 申し訳ありません。支店長の許可なくお話しできませんので。あ、支店長がいらっしゃいました」 「あら。社内見学のお客様? 楽しんでもらえると嬉しいわ」
2

魔封都市マツリダ

かつて、このマツリダでは"魔法使い"と"人間"が共存していた。しかし数百年前、魔法使いの未知なる力を恐れた人間たちは『魔法使い狩り』と称し、彼らの殲滅を図ったという。その歴史的事件についての記録は一切残っておらず、全貌を知る者も魔法使いを知る人間も居なくなっていた。 そんな魔法が忘れられた都市マツリダで暮らしている青年、成瀬来太。 幼い頃から絵本に出てくる魔法使いに憧れ、いつか会える日を願っていた…。
3

女優と作家と呪われた劇場

近代化著しく、芸術華やかな時代 この世界の片隅で、一人の小説家と美しき女優が出会う 夢を失った作家に女優が語り掛ける 私の劇場で働かないかと。 それは、世界が輝かしかった時代の物語 二人が織りなすファンタジーミステリー 『女優と作家と呪われた劇場』
4

高校生の身体を乗っ取った事になった俺の話だけど、結局は俺の話

俺、野呂瀬 陸、ある戦いで横やりに入ってきた奴の術で気づいたらイジメを苦に自殺未遂した高校生の身体にいた。 そんな俺は、その高校生の代わりに高校に行くらしいけど、俺の正体は妖怪。 しかも、関東から東海、甲信越の一部の妖怪達を仕切ってる妖怪集団 怪良組の総大将。 初代は、俺のジジイである”ぬらりひょん”だ。 これは、そんな俺が、高校生したり、天敵である陰陽師やエクソシストの集団と関係したり、最近島を荒らす悪魔と争ったりする話。 ※某漫画等の設定を参考にしたオマージュ作品です。 ※三部構成の話になり、徐々にタイトルとは関係なくなります。 外伝もあります。 ※設定がゆるゆるで突っ込みどころがあるかもしれませんがご了承ください。 ※誤字脱字が多いですが、ご了承ください。 ※作者は誹謗中傷に弱いため、感想は受け付けておりません事ご了承ください。
4件

アルファポリスのファンタジー小説のご紹介

アルファポリスのファンタジー小説の一覧ページです。
異世界転生から主人公無双、追放ものまでファンタジー小説が満載です。
「異世界」 「転生」 「チート」 「勇者」 「剣と魔法」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。