ファンタジー 無自覚から自覚 小説一覧
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田舎者の薬師は平穏に暮らしたい。
田舎の農村で口減らしの為に町へ奉公に出ることになったシャルは、とある薬屋で働くことになった。
そこでひたすらにポーションを作り続けていたら知らないうちに効き目の良さが噂になり、いつしか聖女のいる薬屋と呼ばれるように。
平穏な日々を守るためにもシャルは努力を続けるのだが……。
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文字数 30,779
最終更新日 2020.03.21
登録日 2019.04.26
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