ファンタジー 観測 小説一覧
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ある日、ダンジョン配信者の俺は気付いた。
視聴者数が増えるほど、ダンジョンの難易度が上がっている。
最初は偶然だと思った。
だが違った。
同接100人で罠が増える。
同接1000人でモンスターが変わる。
同接1万人で、ダンジョンの構造そのものが変わった。
視聴者が増えるほど、世界は危険になる。
なぜか。
答えは一つだった。
「見られている」からだ。
観測されることで、世界は形を持つ。
やがて配信は世界規模の現象となり、
国家も企業も「観測」を利用し始める。
ダンジョンはエンタメになり、
事故は演出になり、
死すらコンテンツになる。
そして現れた。
視聴者数100万人の殺人配信。
世界が崩れるその瞬間、
俺はダンジョンの最奥にある“椅子”に辿り着く。
そこは――
観測の中心だった。
これは、
配信者が
世界の観測者になるまでの物語。
そして、
観測が終わらない世界の話。
(全100話・完結)
文字数 78,512
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.09
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異世界へオマケで召喚されたユウキ。召喚されて気づく。
「あっやば。これ絶対消されるやつ。早く逃げよ。」
そう思ったユウキの行動は早かった。授かったスキルに隠蔽があったからだ。その他にも色々なスキルがあったが、周りにバレないようすぐに隠蔽を使い自分自身とすきる、魔力を隠し逃亡する。しかし、召喚した者の中にユウキがいた事実を素早く察知した者もいた。その者はユウキに関心を向ける。
文字数 1,073
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
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普通に思ったことを言うだけだな、理解できないのは普通だ、理解できたらそれは異常でもあり普通でもある
文字数 19,602
最終更新日 2022.06.21
登録日 2019.08.03
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